私は、理念から作ります。
デザインの前に、まず「なぜ、それをやるのか?」を問います。
理念、コンセプト、哲学その根っこから、一緒に言葉にしていく。
そして、その理念から湧き上がるように、デザインや表現を形にしていきます。
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これは、私自身の事業でも同じです。
なす麻利漬という商品を作るとき、まず「なぜ、これを作るのか?」を問いました。
そこから生まれたのが、「文化を、育てる」という理念でした。
商品を売るのではなく、文化を育てる。その理念があったから、パッケージも、ホームページも、資料もすべてが、自然に形になっていきました。
私がクリエイティブディレクターとして大切にしているのは、
余白の美です。
美しさは、作り手が一方的に提示するものではなく、それを受け取る人の心の中で、初めて生まれる
だからこそ、余白を残す。見る人の呼吸を妨げず、感じる余地を残しておく。
そして、
美しさは、細部に宿ります。(God is in the details)
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もし、あなたが
すでに理念を持っていて、それを形にしたいと思っているなら。
あるいは、
理念はまだ言葉になっていないけれど、何か大切にしたいものがあるなら。
一緒に、作りませんか?