3DCADができなくても作れる時代へ。AIサービス「adam」がかなり便利
記事
デザイン・イラスト
「3Dプリントはしてみたい。でも、モデリングができない…」
そんな壁を感じている人に、ちょうど良いサービスが出てきました。
Y Combinatorが支援している 「adam」 です。
最初から「3DCAD」としてモデルを作れます。
AIがCADを操作するように寸法・形状を理解しながら生成してくれるので、
造形できないミスが起こりにくく、3Dプリンターとの相性がよさそうです。
しかも、嬉しいのはここから。
初心者でも、言葉で「ここ丸くしたい」「もう少し厚くして」みたいに指示するだけで、AIがモデルを修正してくれる。
自分でCADソフトを開いて格闘する必要がなく、
“思いのままに形を変えられる” が新しい。
「モデリングに手をつけるのが面倒…」
「でも一度プリントしてみたい!」
「だけど自分でデータは作れない…」
そんな人ほど、この adam の良さを実感するはず。
AIがデザインの面倒な部分を引き受けてくれるので、
3Dプリンターの楽しさに最短距離で触れられるサービスだと思います。