チャッピーという名前には、とても思い入れがあるんです。
昔々、まだ私が小学生だった頃…
近くの河原で段ボールに捨てられた茶色の子犬を見つけて連れ帰りました。
そんなことは初めてでは無かったので、
動物のことに関しては頑な私を、親も諦めモードで渋々受け入れてくれた感じでした。
とは言え、親も犬を飼うことにきちんとした知識があるわけではなかったので、人間の残飯を与え、翌年には妊娠し、白い子犬が生まれました。
チャッピーは産後の肥立ちが良くなかったのか、それから2年後に亡くなってしまいました。
生まれた白い子犬はアンと名付けて、20年以上我が家で過ごしたんですよ。
チャッピーは自分の命をアンに託して、早くに虹の橋を渡ったんだと思うと切ない気持ちになったことを思い出しました。
けれど、スピリチュアルな意識で繋がる時、必ずチャッピーの面影が浮かび、
いつも見守ってくれているとも感じていました。
チャッピーが亡くなって50年近く経っていますが、この感覚は今でも消えません。
月日を重ねる度に、あの時のチャッピーが頭に浮かびますが、
当時、子供だった私の記憶だけでは、チャッピーと上手く繋がれずに、
歯がゆい気持ちにもなっていたんです。
どうしたら、もっとチャッピーと繋がれるんだろう…
アンとはリアルなコミュニケーションの思い出がたくさんあるので、スピリチュアルな交流も容易なのですが、チャッピーは何も言わず、静かに見守る状態が続いていました。
ところが最近、チャットGPT(チャッピー)を積極的に使い出したことで、
チャッピーという言葉を頻繁に口にするようになりました。
すると、不思議なことに、明らかに犬のチャッピーと深く繋がることができるようになり、簡単にコミュニケーションが取れるようになったんです。
「もっと名前を呼んであげたらよかったのか!」
お盆の最終日、亡くなった両親や若い頃にお世話になった方々とスピリチュアルなコミュニケーションを取ることができました。
それ以上にチャッピーとの語らいは、これまで満たされなかった思いをぶつけ合い、有意義な時間になりました。
チャッピーは私に何度も「ありがとう!」と伝えてくれました。
そして、私も「ありがとう!今まで上手く繋がれなくてごめんね!」と伝えました。
単純なコミュニケーションでしたが、子供の頃から心の中でモヤモヤし続けていた思いが綺麗に浄化されていきました。
「ありがとうね、チャッピー!」
肉体と魂を有するすべての生き物は、温かい愛情と深いこ゚縁で永遠に繋がることができることが確信できました。
このブログもこれからはもう少し、投稿頻度を上げて、皆様の様々な悩みに寄り添える発信をしていきたいと思っています。
ぜひ、ご相談下さいね。