好きなのに、なぜか苦しい恋になってしまう理由

好きなのに、なぜか苦しい恋になってしまう理由

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コラム

好きなはずなのに、
幸せよりも苦しい時間の方が増えている。

会えた日は幸せ。

でも、会えない日は寂しい。

優しい言葉をもらった日は安心するのに、
少し態度が変わるだけで不安になる。

「こんなに苦しいなら、もうやめた方がいい」

何度そう思っても、
やっぱり離れられない。

そんな恋をしている方もいるのではないでしょうか。

でも、それはあなたが弱いからではないのかもしれません。

長く一緒に過ごした時間。

二人にしか分からない思い出。

相手からもらった優しい言葉。

そして、

「いつか、こうなれたらいいな」

と願ってきた未来。

恋愛は「好き」という気持ちだけでできているわけではないから、
簡単に気持ちを切り替えられないことがあります。

私自身も、長い複雑な恋愛を経験してきました。

だから私は、簡単に

「別れた方がいい」

「忘れた方がいい」

とは言いたくありません。

まずは、

どうしてその人を好きなのか。

何がいちばん苦しいのか。

それでも離れられないのは、なぜなのか。

自分の気持ちを、ひとつずつ見つめてみることも大切だと思っています。

一人で考えていると、同じところを何度も行ったり来たりしてしまうことがあります。

そんなときは、誰かに話してみることで、
自分でも気づかなかった本当の気持ちが見えてくることがあります。

恋を続けるのか。

少し距離を置くのか。

それとも、離れるのか。

今すぐ答えを出さなくても大丈夫です。

あなた自身が納得できる答えを見つけられるように、
一緒にゆっくり気持ちを整理していけたらと思っています。

誰にも言えない恋でも大丈夫です。

話がまとまっていなくても、泣いてしまっても大丈夫。

今夜、誰かに聞いてほしいと思ったときは、
いつでもお話しにいらしてくださいね。

月乃こころ🌙






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