毎回同じ時間帯で、同じエントリー方法で利益が積み重なれば、それが勝てる手法。過去検証で絶対確認すべき2点。

毎回同じ時間帯で、同じエントリー方法で利益が積み重なれば、それが勝てる手法。過去検証で絶対確認すべき2点。

記事
マネー・副業
手法を決める際、ほとんどのトレーダーは過去検証をするだろう。
少しの期間、チャートを見つめて、ちょろっと損益を計算して、なんか勝てそうだから、これでリアル口座でやってみよう!

そうやって、あれこれと手法を試すのは厳禁だ。

手法をこれから使用していくうえで、過去のレートでしっかりと利益を積み増しできていたか?ということを知る事は、今後のトレードで負けが続いた時に自分のメンタル維持のためにも大変重要だ。

では、その過去検証をする際、どういう点に気を付けていったらいいか?
それは以下の2点となる。



1,同じ時間帯

まずは、自分が専業であれ、兼業であれ、トレードを常にしているわけではないだろう。自分のライフスタイルで東京時間の日中する人もいるし、はたまたニューヨーク時間がオープンしてから夜中にトレードをする人もいる。
いずれにせよ、チャート分析をする際、常に24時間のチャートで勝てそうな箇所を探して統計を取っても全く意味がなく、自分が普段トレードを行う時間帯の統計をとろう。これにより、実際のエントリーに近づけることができ、より正確な過去検証が可能となる。

2,同じ基準のエントリー・エグジット

言わずもがなかもしれないが、手法の決められたエントリーポイントとエグジットをしっかりとその通りに行い統計をとろう。その手法でぶれずに、含み損の時もしっかりと損切をし、含み益でもエグジットまで待ったと仮定した時の戦績はどうであるか?ということを過去検証から導きだそう。



過去検証でやってしまいがちな、「勝ちを見つける」を、「負けを見つける」という意識に変えて、更に上記2点を意識して手法検証を行うことで、実際のトレードと心理状況に近い状態で真の勝てる手法か否かを見極めることができる。

仮に今検証している手法がこれらの要素を加味して、トータルプラスと出ているのなら、その手法を採用し、とにかくトレードを淡々と継続すること。

これが最終的には勝ちで終われる勝ちトレーダーの条件となる。


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