デイトレの場合、24時間いつでも取引するのではなく、この時間帯に取引すると利幅が大きくなる。

デイトレの場合、24時間いつでも取引するのではなく、この時間帯に取引すると利幅が大きくなる。

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マネー・副業
FXは、ブローカー等の謳い文句で、



24時間取引可能なため、自分の都合の良い時間帯でサクッとトレード



みたいなことが良く言われる。
実際多くのトレーダーが兼業トレーダーであるため、自分が都合の良い時間帯、例えば朝の通勤前とか、昼休みの休憩時、はたまた寝る前の隙間時間でなど。

実際トレードをするとわかるが、そんな簡単にエントリーポイントは来ないし、来ないのに自分の都合に合わせて相場を解釈し、空き時間のある時に無理やりトレードをするなんてこともよく起こってしまうことだ。



私の経験則と過去検証から言わせてもらうと、ブレイクアウトや順張りを主にトレードするデイトレや短期足主体の方であれば、取引する時間帯は確実に、ロンドンセッション(日本時間の16時~26時(冬時間は17時~27時))からが良い。

その後、ニューヨークセッションが始まり、日本時間の夜中過ぎぐらいまでが取引に最も適する時間帯となる。



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これはロンドンセッションから、欧州トレーダー勢が一気に相場で活動を活発にし始め、ボラティリティーが大変高くなるためだ。この値幅が大きくなるということは、一方方向にレートが伸びやすい時間帯でもある。

そのため、ブレイクアウト、順張りを狙うトレーダーなら、確実にこのロンドンセッションからのエントリーをお勧めする。



今仮に自分が負け続けているのであれば、それは取引している時間帯が原因になっているかもしれない。
是非、適当な隙間時間で、自分都合で相場を解釈しやみくもにエントリーするのではなく、時間帯を見極めてトレードをしてみよう。


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なお
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