がむしゃらな行動をやめると、なぜか現実が動き出す理由。〜宇宙の物理法則のハナシ〜

がむしゃらな行動をやめると、なぜか現実が動き出す理由。〜宇宙の物理法則のハナシ〜

記事
コラム
こんにちは、細井敬太です😊

今日の京都は、心地よい風が吹くスターバックスの特等席からお届けしています。


突然ですが、「意識の変化だけで、本当に現実って変えられるの?」と思ったことはありませんか?

「やっぱり行動しなきゃ、何も変わらないんじゃないか」
そうやって、私たちはつい焦って体を動かそうとします。

ここで、宇宙の美しい物理システムを少し「整理整頓」してお話ししますね。

結論から言うと、あなたの目の前の現実は、常にこの順番で創られています。

① 感じ方が、先に変わる
➔ それを「やっぱりね」と感じさせてくれる出来事が、後から起きてくる。

② 信念(前提)が、先に変わる
➔ 「私は愛されている」「私は豊かである」という前提にふさわしい具現化が、後から起きてくる。

③ 観測ポイントが、先に変わる
➔ そのポイントからしか見えない素晴らしい景色(現実)が、後から目の前に現れる。

順番はいつでも、100%「内側が先、外側が後」です。


量子力学の視点で見ると、
この世界はまだ形になっていない「可能性の確率の波」で満ちています。

それをピタッと現実の形(物質)として固定させる引き金になるのが、
観測者であるあなたの「今、この瞬間の周波数(今感じている感覚)」です。

じゃあ、人間界における「行動」って何のためにあるのでしょうか?


実は、行動は現実を変えるためのエネルギーではなく、

先にあなたの周波数が変わった後に、
この3次元世界で「ほら、つじつまが合ったでしょ?」と見せてくれるための
『楽しい演出(つじつま合わせ)』に過ぎません。

「豊かだな」という感覚の余韻(存在)が先にあるから、

「スタバでゆっくりしよう」というインスピレーション(行動)が湧き、

そこで素晴らしい出会いや新しいアイデア(具現化)が起きる。



「不足」や「恐れ」のエネルギーから、どれだけがむしゃらに行動しても、
返ってくるのは「やっぱり不足している」という現実だけです。


だからこそ、順番を間違えないでくださいね😊


行動で現実をねじ伏せようとするのをやめて、まずは自分の「存在」を調律すること。

あなたの内側のモヤモヤを徹底的に「言語化」して整理整頓し、望む周波数へとパチンと切り替えるお手伝いをしています。

「がむしゃらな行動に疲れてしまったな」という方は、ぜひ一度、私の凪の空間に遊びにきてくださいね🌿




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す