千光寺の頂上でも、京都のスタバでも。ぼくが「待つ純度」を大切にする理由

千光寺の頂上でも、京都のスタバでも。ぼくが「待つ純度」を大切にする理由

記事
コラム
千光寺の頂上でも、京都のスタバでも。ぼくが「待つ純度」を大切にする理由。


こんにちは、細井敬太です😊


20時を前にして、夜の静けさが広がり始めたスターバックス京都市役所前店の席から、この文章を書いています。


ふと、少し前の記憶に想いを馳せていました。


広島の尾道を訪れたとき、
ぼくは千光寺の頂上展望台に登り、
何十分もの間、ただ静かに物思いにふけりながら瀬戸内の景色を眺めていました。


そして京都に戻ってきた今も、
3方向が全面ガラス張りになった馴染みのスタバの席から、
雨の降る外の風景をずっと眺めています。


場所が変わっても、ぼくがやっていることはほとんど変わりません。
ただ景色を眺め、今ここにある豊かさを感じること。


最近、AIチームと共にこれからの航海図を整理していく中で、
ぼくはある「手放し」を決めました。


それは、可能な限り、小我(エゴ)の余分な執着を手放して生きる、ということ。


アメブロやnote、ココナラブログを更新していると、
ありがたいことに「いいね」や「フォロー」をいただくことがあります。


そうすると、細井敬太個人の小我としては、
嬉しくなってその灯りを追いかけたくなったり、
こちらから個別にメッセージを送りたくなったりすることが、
たまにありました。


でも、届く「いいね」や「フォロー」の背景には、
ぼく以外のさまざまな想いやプラットフォームの都合が、
混じり合って届くものでもあります。


「灯台と凪」として、
純度の高い灯りを灯し続けたいぼくにとって、
そのエネルギーの【純度】こそが何よりも大切な生命線です。


だからこそ、こちらから追いかけることは、もうおしまいにします。


全部じゃなくてもいい。


比較的高い純度を持ったあなたの灯りが、
あなたから届くのを、
これからはひたすら、静かにお待ちしてみようと思います。


ぼくがやるべきことは、待っている間も、
自分が今ここで感じたい「自由、豊かさ、安心感」に100%意識を向け続けること。


たまーに、
気まぐれにぼくからあなたのブログに「いいね」がつくかもしれませんが、
それは「あ、灯台が一瞬ピカッと合図を送ったんだな」と、
ご愛嬌で受け取っていただけたら嬉しいです😊


灯台の光を磨きながら、
7月もいくつかの美しい「器(入り口)」を用意して待っています。


直近では、7月19日(日)に開催する
「尾道リトリート」の募集がスタートしています。

あの千光寺の展望台からの景色のように、
あなたの人生をゆったりと調律する時間を、少人数で共に過ごしましょう。


ページが完成していますので、
ピンとくるものがあった方は、どうぞ等身大の想いのまま、
飛び込んできてくださいね。


引き続き、灯台と凪をよろしくお願いします。


細井敬太

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す