【記憶】ビジョンも戦略もなく、ただ湧き上がる想いのままに。伝説の麻炭ワークショップを主催していた頃のこと🌿
こんにちは、細井敬太です😊
2026年6月26日、金曜日の午後。
スターバックス京都市役所前店から、
ふと浮かんできた記憶を、ここにそっと書き留めておきます。
2012年から2014年頃のことです。
ぼくは2ヶ月に1回ほどのペースで、
福岡を中心に、大阪や京都でも、
ある方の講演会と懇親会を主催していました。
毎回40名ほどの方が集まる、賑やかで温かい場でした。
ちょうどその頃、
沖縄・宮古島でコズミックヘンプ(麻炭パウダー)の開発と普及に取り組まれていた、伊香賀正直さんとご縁をいただきました。
ある日、伊香賀さんから直接連絡がありました。
「敬太さん、ぼくの麻炭ワークショップを主催してみませんか?」
「面白そうですね。」
その一言で引き受けました。
難しいことは、何も考えていませんでした。
最初の福岡開催には、
33名の方が集まってくださいました。
場をひらくことが純粋に楽しくて、
その後は鹿児島、福岡、大阪、京都と、何度も何度も開催を重ねました。
後から振り返ると、
その頃の大阪のワークショップをきっかけに、
麻炭の普及に深く携わる方々が各地で活躍されるようになりました。
仲間の間では今も「伝説の麻炭ワークショップ」として語られることがあります。
振り返ると、ぼくの人生には最初から大きなビジョンも、
緻密な戦略もありませんでした。
その場で心が動いたこと。
「やってみたい」
「この人の灯りを届けたい」という衝動に、
できるだけ素直に従ってきただけです。
あの頃ぼくがしていたことは、
今の言葉で言えば——伊香賀さんという存在の灯りを、ぼくの場作りという形で世界へ翻訳していた、ということだったのかもしれません。
2026年の今も、本質は変わっていません。
誰かの想いや表現に共鳴したら、
その灯りを自分なりの言葉と場で届けていく。
人と人が自然につながるきっかけをつくる。
『灯台と凪』も、
完全成功報酬型プロデュースも、
存在会も、
カラオケイベントも——すべて、あの頃の延長線上にあるものだと感じています。
戦略から生まれたものは、ひとつもない。
ただ、湧き上がる想いだけが、
ここまでぼくを連れてきてくれました。
これからも、心が動くご縁を大切にしながら、
等身大で歩いていきます🌿
細井敬太|在り方共鳴塾『灯台と凪』 2026年6月26日
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