【読む瞑想】 ソル・レイアス presents 光のコラム vol.16~息づく祈り~

【読む瞑想】 ソル・レイアス presents 光のコラム vol.16~息づく祈り~

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コラム
【読む瞑想】
ソル・レイアス presents 光のコラム vol.16



息づく祈り



ソルは今、鴨川が見えるスタバで
この文章を書いています。



これまで、たくさんのエピソードをシェアしてきましたが、
皆さんの中で、響いた言葉はありましたか?




神社巡りも大好きで、
最近では、廣田神社や六甲比命大善神社が
特に印象に残っています。



神社は、感謝や祈りを届けるには
まさにベストな場所。



けれど、
本当の祈りは、特別な場所にだけあるわけではありません。




祈りは、
私たちが息をしているその瞬間に、
すでに生まれています。




今、目の前に広がる鴨川。



スタバの大きな窓越しに
ふと「豊かな時間だな」と心が触れるとき。




街角で店員さんと目が合い、
やさしい笑顔を交わすとき。



静かな夜に、
少し寂しさを感じながら
自分の呼吸を聴くとき。




──それらすべてが、「息づく祈り」




祈りとは、「求めること」ではなく、
いのちの中に愛を見出すこと




その愛を感じとる力が育つほどに、
あなたの世界は静かに、しかし確かに、
光へと変わっていきます。




祈りを「する」自分から、
祈りを「生きる」自分へ。




静かな呼吸のたびに、
魂は目覚め、身体は光で満たされていく



そして、気づくのです。



> 祈りは、遠くの神に届くものではなく、
あなたという存在そのものが──すでに祈りなのだと。




今日もまた、
この世界のどこかで、
私たちの呼吸が光を広げています。




── ソル・レイアス
光と愛の道を生きる

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