8月2日から14日まで、アメリカに旅行に行ってきました。
ここではその時の体験などをまとめるので、皆さんの旅の参考にしていただければ幸いです。
6日目のこの日は休息日。
旅もそろそろ折り返し点なので、ラスベガスのホテルでゆっくり過ごしました。
午後に起床して活動開始
(この日も Rio All-Suite に連泊。)
これまでは早起きの日が多かったので、休憩日のこの日は午後までぐっすり眠りました。
ラスベガスのホテルは安いのに豪華なのが良いですね。
一泊$100以上するところが多い中、このRioホテルは2泊で$108でした。
ただ Resort Fee (リゾート・フィー) にご注意を。
Booking.comなどを使ってホテルを探すと、宿泊金額とは別に「+○○円 taxes and charges」というのが出てきます。
ラスベガスのほとんどのホテルはこの Resort Fee を導入していて、簡単に言うと、部屋代を事前に払っていても、フロントで追加料金が請求されるらしいです。
ラスベガスのように多くのホテルがある場所では、こうして一見料金が低いように見せてお客さんを集め、後でしっかり追加請求するというやり方が横行しているそうですね。
自分達は普段Booking.comを使ってホテルを予約していますが、今回のラスベガスは Rio All-Suite のホームページから予約をして、Resort Fee を回避しました。
皆様もラスベガス宿泊の際は、Resort Fee が無いホテルのホームページで予約を行う事をおすすめします。
昼食はビュッフェ
(ビュッフェってわくわくしますね。)
ラスベガスはビュッフェが有名だそうです。
大きなホテルには大抵ビュッフェが入っており、比較的に安い値段で美味しいものがたくさん食べれます。
自分たちが止まっていたRioホテルにもビュッフェ入ってましたが、インド系の料理が多いみたいなので、タクシーでMGMというホテルのビュッフェに行ってきました。
(入り口こんな感じ。カジノの途中でいきなり出てきます。)
(色んな種類のチーズやサラミがありました。)
(第一弾。1週間ぶりのお寿司。)
(海外の卵は黄色いですね。)
(フルーツもりもり)
(デザートも優秀です。)
最近知ったのですが、ストレス貯まると甘いものが食べたくなるのは、
Desserts の反対が Stressed だかららしいですよ。
水を求めてターゲットへ
(夏のラスベガスは日本より猛暑です。)
前日の夜にこのホテルに着いたのですが、そこで気づいた事。
近くにスーパーはおろかコンビニすらない。
でもさすがに水は必要なのでチェックインしてからホテル内の売店へ。
水含めモノが異常に高い。
こちらが取り急ぎで買った水やジュースやアイスたち。
値札は付いてないけど、コンビニに比べて少し高いくらいだろうと思ってましたが、甘かったです。
これでなんと $22.80(約3,300円)。缶コーラなんて約1,100円ですよ。
ラスベガス行かれる方、空港内で絶対水は買っておきましょう。
とまぁ前日にこんなことがありましたので、この日は水を求めてターゲットへ。
無事に1ガロン(3.78リットル)を、1ドルちょっとで入手できました。
周辺を歩いて観光
(マカオ同様、色んな国をテーマにしたホテルもありました。)
水を購入した後は、周辺をあるいて散策。
熱波はえぐかったですが、建物内を通りつつホテルに戻り、早めに休みました。
(m&mの専門店。これ全部量り売りだそうです。)
(有名な噴水ショーのようです。)
次回予告
7日目はグランドキャニオンへ。
スタートから大きめのトラブルがありましたが、海外旅行に予想外はつきものです。
(圧倒的スケール!)
(この渋滞の理由はなんと。。。バ)