「(問題・困難などに)直面する・立ち向かう」という意味の動詞で、face に似た意味を持っています。
接頭語の con が「一緒に」というニュアンスで、fons という「額(ひたい)」という意味のラテン語が組み合わさっているようです。
「額を共に合わせる」=「直面する」という感じかもしれませんね。
ライティングでは次のようにどうぞ。
Confronting societal inequalities is a crucial step towards fostering a more just and inclusive world.
(社会的な不平等に立ち向かうことは、より公正で包括的な世界を育むための重要な一歩です。)
Society must confront the urgent issue of climate change with collective action and sustainable policies to safeguard the environment for future generations.
(社会は環境を将来の世代のために守るために、集団行動と持続可能な政策で緊急の気候変動の問題に立ち向かわなければなりません。)
face「直面する」より、レベルの高い単語ですので、ぜひ使ってみてください。