アメリカ新婚旅行【0日目】準備物や便利なアプリなど

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8月2日から14日まで、アメリカに旅行に行ってきました。

ここではその時の体験などをまとめるので、皆さんの旅の参考にしていただければ幸いです。

初回は0日目ということで、アメリカ旅行への準備物や持っていた方が良いと感じたものを共有します。


出発前の準備物

航空券やパスポート、お金やクレジットカード、スマホはもちろんですが、その他にも事前に準備していた方が良いものがありました。

1. ESTA(エスタ)
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(このようなアイコンのアプリがあります。Webからも申請可能)

まずはこれ。これを申請しないとアメリカに入国できないのでマストアイテムです。

申請料は$21くらいで、一度承認されれば2年間有効です。

ただ申請の際は、公式っぽい日本語サイトに注意。

そこで申請してしまうと手数料を8,000円くらい取られるので、英語の公式サイト(日本語対応)かアプリからの申請をオススメします。

2. Simカード または eSim
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(データ無制限のこちらを今回使いました。)

アメリカ着いたら必ず必要になるのはネット環境。

ポケットWifiも悪くないのですが、値段が高かったり、充電が必要だったり、壊した時の弁償だったりがあるので、SimカードまたはeSimがオススメです。

今回は画像のものをアマゾンで購入しました。

データ無制限でデザリングも可能、そして電話番号がもらえるのも安心です。

アメリカではレンタカーを借りる際やホテルのチェックインなどで、電話番号をよく聞かれました。

緊急のトラブル時には電話することもあると思うので(実際あった)、旅行の際は電話番号付きのSimカードが必要かなと思います。


3. 海外旅行保険

EPOSカードには自動で(2023年8月現在)3ヶ月ほどの海外旅行保険が付与されますが、アメリカでの医療費は保険金額を上回る場合があるので、今回は別途海外旅行保険を準備していきました。

今回利用したのは損保ジャパンさんの「新・海外旅行保険【off!】」。

約2週間の渡航で、2人で15,000円ほどでした。

何より良かったのがレンタル品を壊した際の保証もあった事です。

これにはレンタカーにも適用するようなので、レンタカー会社の保険に入る必要がなく、合計7万円くらい節約することができました。


あると便利だったアプリ

GoogleMapはもちろんですが、いくつか便利だったアプリをご紹介します。

参考までにどうぞ。

1. Uber
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(配車アプリの代名詞)

レンタカー三昧の今回の旅でしたが、ラスベガスでは空港の行き来にUberを使用しました。

理由はバスがめちゃくちゃ遅いからです。

料金は場所にもよりますが、空港から15分圏内のホテルまで約$20でした。

少し高いかな感じますが、2人分であることと、バスだと40分以上かかることを考慮すると、利用価値は十分あったと思います。

当然ラスベガス以外でも使えるので、ちょっとした移動の際には便利です。

クレジットカードなどの登録は日本で済ませておくのが無難ですね。


2. airalo (eSim)
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(今回はこちらのeSimも使用しました。)

前述したデータ無制限のeSimは奥さんが使用して、自分はairaloというeSimを利用しました。

こちらは好みのデータ量をその都度課金するシステムなので、もしデータ切れを起こしても買い足せば良いので心配ありません。

自分はこの12日間の旅行でGoogleMapが主な利用目的(奥さんのデータ無制限でYoutube音楽をドライブ中に流す)だったので、3GBを購入しました。

しかし6日目あたりでデータが切れそうになったので、5GBにしておいても良かったなと思いました。

(結局後半は奥さんのデザリングを使い、追加購入なしで乗り切りました。)

こちらは料金が安いぶん、電話番号は付与されていないので、あくまで2人目が持つサブ的なポジションかなと思います。

3. Netflix
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(見たい番組を事前にダウンロードしておきましょう)

今回は福岡空港→桃園空港(台湾)→サンフランシスコ空港(アメリカ)というルートでしたが、台湾からアメリカまで約12時間かかりました。

出発時刻によっては機内で眠気がこない場合もあると思うので、暇つぶしの動画をオススメします。

電子書籍などもありですね。


持っていって良かったなと思ったもの

今回の旅行で色々スーツケースに詰め込んでいきましたが、特に持って行って良かったなと思うものを紹介します。

1. ウェットティッシュ

ちょっとお菓子を食べる前や食べた後、テーブルを拭いたりなど、今回の旅で大活躍でした。

国立公園などは手洗い場が周辺にない場合もありますので、そんな時にも重宝したアイテムです。


2. 洗濯洗剤(1回分個包装のもの)

今回は12日間の旅でしたので、途中で2回ほど洗濯をしました。

コインランドリーやホテルの洗濯機にも1回分の洗剤が売られていますが、値段も高い+どんな匂いか不明なので、日本でよく使っているものの個包装を持って行くと安心かなと思います。

自分が使ったものはドラックストアとかに売ってました。


3. 洗濯バサミ

本来は洗濯物を干すときに使おうと思って持っていきましたが、洗濯物は乾燥機にぶち込めるので、本来の役割は果たせませんでした。

しかしポテチやクッキーなど、開けたお菓子の袋を閉じるのに大活躍。

次の旅でも常備しておこうと思いました。

持っていかなくて良かったもの

次は持って行ったけど使わずに、荷物になったものです。

1. スリッパ

出発前の調べ物の時に「飛行機内やホテル内で履けるから便利」という文言が目に留まり持っていきましたが、1回も使いませんでした。

確かに飛行機内やホテル内では靴を脱いでましたが、そのまま靴下の状態で自分たちは気になりませんでした。

ここは個人差あるかもしれませんね。


2. シャンプーやボディソープ

「ホテルやモーテルに無かったら大変」と思い、一応日数分足りるような量を持っていきましたが(機内持ち込みもあったので100mlに分けて)、結果全てのホテルやモーテルに用意がありました。

万が一に備え100ml以下をそれぞれ1つずつ持って行くのはアリですが、それ以上は要らないなと思いました。

ちなみに預け荷物の衝撃などで蓋が開く可能性があるので、しっかりジップロックに入れましょう。(自分たちのシャンプーは漏れました。)

3. ハンガー

選択洗剤でも述べましたが、基本洗濯機の横には乾燥機も完備されていますので、今回の旅でハンガーは不要でした。

それにホテルやモーテルにも用意されていたため、無くても困ることはないと思います。

ちなみにコインランドリーやホテルの洗濯機・乾燥機には、大量のクオーター(25セント)硬貨が必要になるので、旅行の序盤から貯めておくことをオススメします。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

皆様のアメリカ旅行準備の参考になれば幸いです。

次回は1日目、台湾観光やアメリカまでの飛行機について書きます。

また読んでいただけると嬉しいです。それでは。














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