8月2日から14日まで、アメリカに旅行に行ってきました。
ここではその時の体験などをまとめるので、皆さんの旅の参考にしていただければ幸いです。
1日目は台湾についてです。
なぜ台湾かというと、今回 China Airline を使用し、乗り換え地の台湾で12時間ほど時間がありました。
なので街中を散策した次第です。それではどうぞ。
台湾到着
(乗り換えで台湾の桃園空港に到着しました)
午前の飛行機でいつも通り福岡空港を出発し、現地時間の12:00過ぎに台湾の桃園空港に到着しました。
福岡から2時間以下のフライトにも関わらず機内食が出てきてびっくり。
座席も快適で、各座席のスクリーンでは最新の映画(マリオなど)も見れました。
China Airline 優秀です。
(ポークヌードルを選ぶと焼きそばが出てきました。美味しかったです。)
電車を使い台北市内へ
(空港で見つけた彫刻。よく分からないけどカッコいい。)
空港のATMで約9,000円分のキャッシングをした後、電車で台北市内へ向かいました。
電車は1人150台湾ドルくらいで、中心地の台北駅まで約35分ほどでした。
(到着ロビーの隅っこにあるVISA対応のATMで現金を引き出しました。)
台北市内を散策
(街の様子)
ちょうど台風の影響で時々雨が降りましたが、降ったり止んだりだったので、雨宿りにお店や地下に入ってやり過ごしました。
(タピオカミルクティー。タピオカってお腹たまるんですね。)
(小さいカップでの麺。短い麺を刺さっているスプーンで食べます。)
(繁体字は読めませんが、「ダンまち」という事は分かりました。)
(天天利美食坊というところで食べたルーロー飯。120円くらいでした。)
(台湾でももちろんリザーブ店へ。期間限定のBlackPinkフラペチーノを注文。)
(ホイップもピンク色で、アポロチョコみたいな味でした。)
(ここのスタバは4階くらいまで席がありました。)
(雨も降っていたので、ここで1時間ほど休憩。)
(こう見ると人の名前にしか見えないですね。)
士林夜市
(台北で1番規模の大きい夜市のようです。)
16:00になってから、バスを使って士林夜市へ。
どうやら16:00あたりからお店がぽつぽつと開き始めるようです。
(ミシュランの麺屋さん。魚介とモツが入っているスペシャルなやつを食べました。)
(南港老張胡椒餅というお店の黒胡麻団子。結構食べ応えありました。)
(地下には飲食店がズラッと立ち並びます。)
(左上の水餃子が特に、もう、うんまかった!)
(地下でご飯を頂いたのは、エスカレーター降りてすぐのこのお店。安くて美味くて接客も良い。オススメです。)
飛行機でいよいよアメリカへ
(漢字の書体がカッコいい。)
台湾をたっぷり12時間ほど楽しんで、いざ深夜の便でアメリカへ。
深夜なので機内で寝れたのですが、クーラー効きすぎてて寒かったです。
飛行機は寒いの分かってたので、薄い上着を1枚着ていましたが、厚手のパーカーの方が良かったと後悔しました。
(機内食の朝ごはん。本当は乗ってすぐに夜ご飯もあったのですが、台湾の夜市で食べ過ぎたのでパスしました。)
アメリカ到着
(ついに到着!)
約12時間の過酷なフライトに耐え、ようやくサンフランシスコに到着。
飛行機出て寒いなと思ったら、その時の温度は15℃。
サンフランシスコって寒いんですね。
13年前の夏にも来たことあったんですが、寒いことなんてすっかり忘れていました。
(モーテル到着後、力尽きる。)
そして空港から電車に乗って、モーテルに到着。
アメリカとの時差もあり、合計40時間の8月2日を駆け抜けました。
次回予告
次回は8月3日のことをまとめます。
主な舞台はロスバノスという小さな田舎街。
ここは今の奥さんと出会った思い出の場所です。
よろしければお楽しみに。
(この日は人生初の左ハンドル・右車線の運転。)
(スーパーで見つけたキャラマキ。デカすぎでしょ。。。)