引っ越しの夜、食べ物が全くなかったことに気づく

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コラム
引っ越しの前日、当日はちゃんとした食事の準備はできません。

持ち運びしたくないので生鮮食料品の購入は控えます
キッチンの周りも片づけてしまうので料理はできません。

なので、いつも引っ越しの際には
スーパーの総菜やコンビニの弁当を買ったり
近くのラーメン店やファミレスへ行ったりしてきました。


幸い、元居たところはスーパー、コンビニ、食べ物店が近くにある
超便利なところで
食べることの心配が皆無でした。

だから食べることは
その時に考えればいいとう習慣になってしまっていて

前日は総菜を買ったり、店に食べ行き
当日の食べ物ことについても全く考えていませんでした。


引っ越し日の朝と昼は
行き当たりばったりにあるコンビニでパンなどを買いました。

とにかく運んで荷下ろして
生活できるよう荷物を片づけることで頭がいっぱい。

不思議とお腹がすいていることも忘れてました。

何とか今晩から寝れるように整理がついたのは
夜の8時過ぎ。

あ~、夕飯どうしょう
やっと食事のことを考え始めたのです。


その時になって困った状況に気づきました。

近くには何の店もない。
自販機すらない。

コンビニもかなり遠いらしい。
まだ行ったことがないので道がわからない。

駅前まで行けば何でもあるけれど
歩いたら30分くらいかかる

これから歩いていく体力なし。

車なし

バスなどの交通手段もこの時間では無くなってしまった。


冷蔵庫の中には持ってきた調味料しかない。



そうだ、ウーバーイーツだ!


自分で使ったことはなかったけれど
歩いていく思いをすれば
これをやってみる方が良いと思ったのでした。

スマホでやってみると
この部屋に住んでいた人が良く利用していたらしく
ウーバーの配達履歴がありました。

良かった、できた!

ハンバーガーを注文すると
すぐに届きました。

助かったー

食べることに苦労するなんて
いつぶりだろう・・・


便利な時代で良かったと思うと同時に
今度の住まいは
買い物にとても不便なところであることを
しみじみ実感したのでした。

駅近でなくて大丈夫でしょ
と思ってここに決めたのですが
準備が甘かったかな~


生きるための食べ物の備え大事だな~
真剣に考えるきっかけになったのでした。














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