体の不調はメッセージ

体の不調はメッセージ

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コラム
こんにちは。うららです。

先月、生まれて初めてギックリ腰を経験しました。

とにかく何しても痛いので
横になったままセルフヒーリング。

痛くて寝返りも打てないわりには
ぐっすり眠ることができました。
(ねこ太郎が添い寝してくれた)

翌日以降は2年前のコロナ陽性と同じで
否が応でも瞑想状態に(笑)。

ひたすら「腰」に焦点を当てて
痛みの奥を探っていくと、

私がこの家(親)を支えているんだぞ!!
気づいてんのかお前ら!!
私がいなけりゃ立ちゆかないぞ!!
うわ、これって共依存じゃん!!
私のいちばん嫌いなやつじゃん!!
イヤだイヤだ!! サイアクだ!!
でもやっぱ私がやらないと、この家グチャグチャになっちゃうじゃん!!
・・・などなど

自負心からくる相手への怒り、
承認欲求不満、自分への怒り、
行き過ぎた奉仕精神、といったものが
蓄積されて潜んでいたのに気がつきました。

その中でも特に「行き過ぎた奉仕精神」は
ヒーラー気質の人が多いエンパスさんには
典型的な〝あるある〟で、わたしも
2022年にこの記事(↑)を書いた頃から
「腹が立つならやらない」
「自分のためにやる」って決めて
ずっと実践してきたのだけれど、

それでも深いところでは
まだ無理をしていたんだな…と、気がつきました。

肉体は言葉を喋れないので
不調や病や怪我をつかって
メッセージを伝えてきます。

気づけることがありますよ、
どうぞ気づいてください、と。

薬を飲む、包帯を巻く、通院するなど
物理的に必要なケアをするだけでなく

「体からのメッセージを受け取りたい」
という意思を持ち、焦らず急がず、
ただ淡々と症状を受容(観察)していると、
気づくべきことに気づくタイミングがやってきます。

わたしは今回、先述の気づきをもとに
いくつか決意を新たにしました。

それに連動して、
エネルギー的な境界線も更新しました。

「ぎっくり腰はクセになるんだよ」
「回復するまでだいぶ時間かかるよ」
という経験談を数人から聞いたけど、

そういう情報に対しても距離が置けたので
〝刷り込み〟にならずに済みました。
(回復、正直かなり早かったです)


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