できるようになるまでの過程が楽しい
簡単にできるなら、それで終わりだ。
最初から答えがわかっていたら、試行錯誤の余地もなく、成長もない。
だからこそ、「わからない」ことが出発点になる。
今はできなくても、やってみることで少しずつできるようになり、磨かれていく。その過程こそが面白い。
難しいからこそ、進み続けられる
「難しいから無理」と思った瞬間に、可能性は閉ざされる。
でも、「やれるようにすればいい」と考えれば、状況は変わる。
少しずつ進めば、いずれできるようになるし、やり方も見えてくる。大切なのは、既存のノウハウをそのまま使うことではなく、自分で試して学ぶこと。
そうすることで、自分だけのやり方が見つかり、より深い理解が得られる。
ずっと続けられるから価値が生まれる
簡単にできてしまうものは、すぐに飽きる。でも、難しさがあるからこそ、一生かけて取り組む価値が生まれる。
マネタイズにしても、仕事をつくることにしても、それは単なる作業ではなく、創造的なプロセスだ。
試行錯誤しながら形にしていく過程自体がクリエイティブであり、それこそが面白さの本質なのだと思う。
おわりに
分かりやすくてすぐできること。そのような価値もありますが、多くはそれは初心者があまり経験していない人がまず取っ掛かりとして欲しいという程度のものじゃないかなと。
そこは実はなんでもよくて、そこを皮切りにして次へ進むと。その先のほうが長いし、そもそもそういう分からなさや難しさを楽しめなければ、全然終わるというか。つまり、最初の初心者領域で踏み込めなくてさっと見て終わるというか。
そういうインスタントさで面白いものだけでいいならそれでいいけど、多くはインスタントではない。基礎はインスタントでないということがいえる。そもそも、基礎も一朝一夕ではない。だから、わかりやすくてすぐにというものは、色々な意味でずれているかなと。