ポッドキャスト番組企画を手伝うサービスはじめました

ポッドキャスト番組企画を手伝うサービスはじめました

告知
ビジネス・マーケティング
告知し忘れていましたが、ポッドキャスト番組をつくりたい、どうしたらいいかという初心者向けのサービスを作ってみました。


多分ですが、やり方としてはそこまでないんですよ。
出来る人=行動派なら、「しゃべればできる」でやっちゃうというか。そして出来るというか。

ただですね、留意としては、
・それがどういう価値となるか
・何を届けたいか
という、企画って「行動」とは別なので、どちらかといえば「行動」後の振り返りにあるといえそうです。

企画は「企画書をつくる」だけではなく、骨子としては、誰に何を届けてどうしたいか。を整理しておく。これが曖昧ならやはり曖昧なままなんですよね。たまにうまくいくこともあるんですよ。でもたまにですから、狙っては無理だと。

実際は当然、狙っても企画しても駄目なことも多い。

そしてこういう問いに集約されます。

A)企画しても駄目なものはだめなら、行動してやっていけばいいのでは?企画は不要でしょ。
B)再現性は少しでも高いほうがいいので、ある程度企画してから動いていこう。むやみに行動はやめよう。

どちらが正解とかはないんですが、Aの観点では、企画は軽んじられます。リサーチもそうかもしれません。それが悪いわけでなく、理解され難いので、本サービスの価値は得難いと思われます。端的にいえばお客さんにはなりづらい。(ので、私はそういう人に売ることはないということも同時に言っているだけですね)。

Bはどうか。こちらが正解とかではないですよ。そのうえで、考えることで実行の無駄を省いたり、そもそも考えない部分でやっても「同じことを繰り返す」(同じことの中には、成功も失敗もあるわけで、とくに成功を繰り返すならいいのですが、失敗を繰り返すことのほうが普通は多いはずです)ので、そこを軽減できそうかなと。

どちらにしても、行動も企画も必須です。
ただ、「やれば分かる」は同時に「やっても分からない」ことがあり、そういうのってやったことが全て分かるわけでもない。また考える部分をどこかに放棄しても意味がないんですね。どちらもいると。

そして、成功率とか再現率で、Aで上がることは僕はないと思っていて、全て企画書、企画メモ、こうやったらどうかという構想があって、その実現度はおいておいて、そこがあるから動けると。あとは、シンプルに人は忘れます。良い風に置き換えちゃうんですよ。だから、やる前に書いた企画書で色々下手なことを書いていても、うまくいったあとで書いたらそりゃ「ださい」「格好悪い」ところは書かないんですよ、当然です。だから、良いところしか見えないので、これはまあ学びにならないだろうなと。

というわけで、メインはポッドキャストの番組づくりですが、少しでも相談に乗れればというところで作ってみました。興味あればお気軽にご相談してくださいね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す