<日本人が感じる悩みとは?>
私は3年程、ヨーロッパに住んでいた経験と外国人とパートナーとの事実婚の経験と友人がアメリカとフランスに住んでいるので感じた日本人の悩みに対する事を書きたいと思います。
そもそも日本人の性格的な部分で悩みを抱えやすい性格があげられます。自分の気持ちを言ってしまうといけない、人と違う意見を言えない。
他人からどう思われているのかを気にする。寄らば大樹の陰や出る杭は打たれる思想から自分の意見が言えなくなっている方が多い。
人は人なのについつい日本人と言うのは他人からどう思われるのかばかりを気にしてしまってどんどん自分の意見が言えなくなってしまう人が多く、自分の気持ちに蓋をしてしまってそもそも自分の気持ちややりたい事すらなくなってしまう人が多いなと思います。
結婚した後の家族間の争いやいざこざがとても多い。
欧米人は結婚前から相手の家族に会う事が多いですし、そもそも嫁と言う概念が無いからです。人として見ていますからこき使う事もないですし、キッチンは、シニョーラのマンマが占領していますがそれ程気にしなくて大丈夫です。
気は多少使いますが遠慮がちな日本人なので普通に人と人として接していれば問題が無いです。私は元パートナーもそうですし、元パートナー前の友人夫婦も友人がいない間、その旦那さんとシェアしていましたけど普通に自分は自分の生活でした。話す機会が多かったのでイタリア語を話す機会は多かったです。そこで会話力はかなり上がったと思うのですがこれまた京都人に似ていると言うフィレンツェ人なのになぜかやはり行動に関しては今から行くぞーと言う人だったのでイタリア人でしたね。
お父さんがシチリア人だったので170㎝位で小柄でした。
またもや、今夜、マンマとそのパートナーの家に行くぞーって言う事になり連れていかれました。ですが3人のイタリア語はさすがに分からなかったので本当にどうして良いか分からなかったです。
ですがご飯は美味しかったです♪
二人とも良い人だったと言うのもありますし、こちらは外国人なので全く持って分からないですからね。Velocementeでしたよ~
ちなみにイタリア人夫婦喧嘩はマジで凄いです。
旦那さんにあんたなんかお墓に入って二度と戻って来るな~ですからね汗
その1時間後にアモーレミオとラブラブカップルに戻れるのですから。。。
<結論>
日本人は気にしすぎ文化であるがゆえに悩みが絶えない。
普段、仕事帰りにイタリア人だと今から家でご飯食べる?などと気軽に誘う為、忖度がなく気にしない事が大事。
普段からコミュニケーションや接触機会を持つ。ご飯を一緒に食べるなどと言うのを特別な事にしない。
<理由>
普段からお互いの距離感は気を付けるけど、適度な距離感と自分の意見を言う機会が無いと益々、特別な時だけ(冠婚葬祭)会って話してもそれはそれで家族や友人としての絆を作るのは難しい事。
<具体例>
普段からいきなり誘ってみる。サプライズ?
気を遣うと言う概念を一度捨ててみる。
他人に期待しないで自分に期待する