1.不祝儀袋がない(涙)
これ、結構ありますよね、、、
金額によってあまり立派なのもどうかと思われますしかと言って遠縁で金額が少ないとなると簡素な方が良いんですよね。。。後、身内の力関係?でお花の金額とかも相談しながらになるので
良いのが無かったのでとりあえず買いに行って、本当はこう言うのを用意するのは良くない、人の死を待っている様でいて良くないと言われていた日本の亡くなった人を哀悼を込めての文化ですが忙しい現代、ある程度、用意しといた方が落ち着いて書けるので用意しとくべきですね。。。数種類用意。
2.薄墨のペンが無い
これ、結構、あるあるですよね?
前回、父の葬儀と49日や1周忌、3周忌で使ったのになぜかない。。。それから使う事が無かったのでどこへやら?探したけど無かったのでついでに買いに行く。ペンタイプが良かったのに筆ペンしかなく我慢して買う。
書いてみたけれど、へにゃーとなってめちゃくちゃ書きにくい。
はるか昔にお習字、硬筆を習ったはずなのにあまり役に立たず。。。でした(笑)
家に帰ってふと目についたペンが薄墨のペンだった。切ない(涙)
3.本人の旅立つ洋服をあらかじめ準備しておく。
人が亡くなった時にどうするかをある程度、知って準備する必要ってあると思う。
病院から危篤と聞いて大抵はタクシーに飛び乗って行く方が多いと思います。
その場合に身内は車を運転しない方が良いと思われます。動揺、パニックになるので事故る可能性が高いので危ないです。
嫌な話、もう厳しいと言う状況になったら病院に最期に着せてあげる本人が好きだった(スーツなどクリーニングに出しておく。)服を持って行き用意しておく。じゃないと亡くなってから家に戻って取りに帰らないといけないので。
大抵近くても往復1時間以上かかると思われます。
看護師さんがエンバーミング(腐敗しない様に)をしてくれて着替えをしてくれるけど時間が経つと硬直が始まるので着せにくくもあるし(それでもプロなので何とかしてくれるけど)亡くなってから病室にいる時間もほとんどなく早く退去しなくちゃいけない。そして霊安室にある程度、仮予約していた葬儀社に電話して病院まで来てくれてそれで一緒に安置所に行く流れ。
短いけど長い様な全て何かの映画で観ている様な重く苦しい時間だけどやらなくちゃいけない事が短時間で押し寄せて来ます。
4.一番、悲しい人が一番忙しかったりします。
もちろん、誰もが通る道。故人とのお別れは切なく、苦しい。
でもそれ程、関わっていた人だから精一杯送るだけ。
ただその間に兄弟間、親族間で見栄や体裁、お金の事であれこれ勝手な事言ったり、忙しいのにせっかく都会まで来たから観光したいと言う風に言われるとマジで困ります。有事にそんな事を言う不届き者がいて驚きました。
5.礼服のチェック
年齢的に合わなくなってきたら買い替える必要があるかもしれない。
サイズとかお直しチェックが必要。
おまけ
毎日を感謝して生きる。
今、この1秒を。誰かが生きたくても生きれなかった日だから。
お葬式って良く分からない。。。
自分の時は必要ないかも。
火葬はして頂かないと困るけど魂が永遠で生きている内が花かな。
修行だと思います<m(__)m>
出棺の時に川の流れの様には流してもらいたい。
今を一所懸命に生きる!かな。