タイ&インド占星術でペットの死を追跡する

タイ&インド占星術でペットの死を追跡する

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6月14日午前10時ごろ、鶏の飲み水を汲みに行ってる時に、鶏がけたたましく鳴き、慌てて戻り、心配していた子のゲージを覗くと、ありえない方向に首が折れ曲がって死んでいました。
 6月に入って、体調を崩してかなり心配な状態ではありましたが、亡くなる2時間前でも、外に出して貰えると分かれば、すっと立ち上がるし、かなり食が細くなっても、好きなものはしっかり食べるし、亡くなる直前5分くらい前も、ちゃんと立ち上がって水を飲んでいたのです。その姿に安心して、僅か数分、側を離れた時に静かに息を引き取っていました。

 当然、「なんでずっとそばに居てやらなかったんだ!一人で行かせてしまった。。」と泣きましたが、すぐに我に返って時刻を確認。
 死亡推定時刻は10時5分前後。ちなみに私が以前看取った2羽の子も朝10時に亡くなっていて、鶏は病気だったら午前10時に死ぬルールでもあるのか?と思ってしまう。

その夜に速攻でこの推定死亡時刻でホロスコープを作りました。

蟹座アセンダント26度。蟹座に金星と高揚木星が同居し、金星は月と惑星交換し、月は牡牛座にあって高揚。アセンダントは15分前までは致命的度数。そしてこの死亡時刻を30分ほど過ぎれば今度は不安定領域のガンダータに突入。つまり、アセンダントがしっかり機能を果たす僅かなタイミングで旅立ってしまっている。

 もうこの時点で確実に最高の天国行き確定。まあ動物で地獄に行く!なんてことはありえないだろうし、当たり前っちゃ当たり前か。。
しかも亡くなって5時間後の15時にこの日に食べさせてあげようと用意していたブドウを口にくわえさせてあげたら雨が降り、止んだら虹が出ていました。
ああー本当に虹の橋を渡るんですね。。。
ガッツ君3.jpeg


 ちなみにこのホロスコープは死んだ状態になった時のものになるので、12室の喪失は「死を失う」で「まだ死んでない」「死を迎える直前」の状態を読み解く場所になる。私がちょっと離れている間に一体何が起こった?が特に知りたいのでここをじっくり注目すると双子座で宿主水星が来ている。ここには他の惑星の干渉なし。しかも水星の宿曜はプルナバス=放たれた矢、でも結局は落ちたのを拾って元の鞘に収められる。。。
 この状態から、死ぬ寸前まで普通に水を飲んでいたみたいです。そして、本当にぷつっと糸が切れるように寿命が終わった様子。苦しんでる形跡なし。
 天国行き豪華超特級列車出発しますよ〜。に飛び乗ってしまったような状態です。しかもガッツ君にとっては「服が汚れたからちょっと着替えに帰るね〜。また後でね〜。」くらいの感覚だったっぽい。
ガッツ君2.jpeg

 そ、そうか、じゃあ半年後か1年後にまたモフモフでおしゃべりな子を保護出来るのかな?な予感がしてきたので、泣くのもピタリと止まりました。

 このホロスコープからさらにダシャーを割り出せば、いつくらいに生まれ変わって戻ってくるか?も予測がつきますが、私的にはいつでも好きな時に戻っておいで!でも天国の方が貧乏な我が家より快適だと思うよ?のスタンスで、楽しみに待っています。

 この死の行方の追跡の方法が、大切にされてたペットちゃんが虹の橋を渡って、悲しみが止まらない方の心を癒すことになれば嬉しいです。
2024年10月29日にガッツ君の購入を拒否して逃げたマハチャイの人、本当にどうもありがとうございました。おかげさまで、私は凄くガッツ君に愛されて毎日モフモフを顔面に受けて、たくさんおしゃべり出来て、充実した幸せの日々を過ごさせていただきました。
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