三寅参り_信貴山朝護孫子寺_20250227_相性鑑定とは!

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2月末は奈良まで行ってきました。吉方位旅行ではないのですが、私の命式では寅が喜神なので、二月は寅月、寅日、寅時の三寅参りに行ってきたわけです。

吉方位旅行は正しい方位と日時を選ぶとすごい効果が出ますが、バシッと決まった吉方位はなかなか採れません。そんなこともあって、自分の用神喜神である干支に由来した神社仏閣を巡るのも、とても良いのです。

朝護孫子寺は聖徳太子由来の神社です。大きな決断をした日が、寅の年、寅の月、寅の日で、まさにこの山だったことから、信貴山(しんぎさん)と名付け、お寺を建立したのが、こちらの由来だとか。

その決断にまつわる、蘇我氏と物部氏の抗争とか、それに聖徳太子がどう関わってきたのか等は歴史物語として興味深いですが、それは置いておいて、長年に渡り寅の縁を築いてきた山には、寅の気が満ちています。
そして、護摩焚きにも参詣させていただきました。護摩焚きといえば火ですから、私の欲しい火気も採れます。

そんなこんなで、せっせと火気を採っているのは、今年の巳年は私の場合、巳酉丑が成立して三合金局となり、金気が大過しているからです。金気を剋すのは火気なので、いつにも増して火気を補っています。

この間もココナラでも鑑定依頼を頂いていますが、面白いことに金気が喉から手が出るほど欲しい方からが多いです。これが四柱推命の面白いところで、たとえ自覚はなくとも人は自分の気を調整しています。

金気が不足している人は、金気が多すぎる私に鑑定を依頼してこられるのです。

同じようなことは、恋人や職場の上司、部下といった関係にも見られます。お互いが必要としている気を持っている恋人は、やはりアツアツです!

ただ、お互いが必要としている気を持っていなくとも仲の好いカップルはたくさんいます。それも二人の四柱推命を並べてみると、なるほど!と思う組み合わせなのです。

今の恋人との関係を四柱推命のレベルで見てみたかったら、相性鑑定をお申し込みください。ただいまディスカウント中です。

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