ハリネズミ:お客様
キツネ:販売者
書くまえに自分のニックネームを決める時に進化して行く消費者(お客様)を対してさらに進化しなければならないキツネ(販売者)について書いてみたいなと思いまして作ってみました。
*日本語が母国語ではないので表現の中でおかしいところが見られるかも知れませんのでその時はいつでもコメントで教えてくださいね。このブログは年を重なる時にだんだん忘れていく私の日本語能力をブログを通して生かせるためまた日本語が母国語の自分の子供のために母国語ではなく日本語で書くことにしました。
それでは話を始めましょう!
私は最近フリマアプリ(メルカリ、ヤフオク、ペイペイ、シモディなど)で物を売り始めました。その理由は今までは家庭主婦として育児やパートなどをしながら韓国人のフリーランスとして仕事が入ったら翻訳や通訳、音声録音などをしながら生活してきました。ほとんどの時間を子供のスケージュルに合わせて生活した私だったのですが最近自分の子供からお母さんの話はコミ説教だと言われショックを受けました。それでしばらく家の中で鬱鬱な日々を送りましたがこれも成長の一部だと認めて今まで子供に注いできた自分のエネルギーを自分のために何かをすることにしました。認めるにはなかなか辛かったし、時間もかかりました。
いろいろ自分の能力値を試して見た結果、その中で未来ネット上で商売をしたいので自分は早速ここナラでブログを始めることにしました。
今日のテーマはお客様の消費傾向の変化について書いてみようかと思いますのでよろしくお願いします。
私の年は今年で40才になった女性です。私が小さい頃の商売人の動きはとてもシンプルな形でした。需要と供給、つまり人がいっぱい住んでいるところに売る側が物を置いておくと売れる時代でした。
当時の企業はほとんど品を丈夫に丁寧に作って不良品を少なくすることが大事でした。日本の家電、家具など品さえ品質がよければ売れた時代。
その後80年代から90年代には品を売るためには経営戦略があり客に対するTarget&Postioningマーケティングが登場しました。なぜなら企業は競争をし続けて、どの会社に行っても品を同じレベルくらいまで作れるくらいになったからです。それで企業側は幅多く生産したり、品の品質を高めたりするより選択肢を絞って専門分野を作る差別的なマーケティングに変化しました。
(体表的なブランドがVolvo車会社:当時ボルボの車の悩みは他のブランドより早くも値段的、機能的によくも悪くもない高級感もない中途半端なブランドでした。その時ボルボ車のセール戦略はVolvo=安全を強調しました。この一言でボルボは安全な車って認識があり安全が第一と考える私みたいな主婦にとってはピッタリマーケティングですね!私も似たような経験がありました。実際に車代金を出してくれる夫の話
”子供を載せるためには安全が一番大切だ”と)
こんなことまで買い物する時考えてご購入した事あります?最近マーケットを勉強すればするほど本当に背中から汗が・・・。自分は普通に買い物するつもりですけどそれは誰かの計算内に自分の行動が読まれる時代に我々は住んでいますね;;
この後さらに企業側はブレンドを作り出し新たなマーケティング時代がきます。それは単にモノを売るのではなくマーケティングは男女の恋愛ととても似ていると!
例:同じ条件の男2と女:1
同じ条件の男二人は一人の女性と結婚するために奪い争いながら競争を始めます。この時に女性側はどっちを選んでも変わりありませんのでカッカリしているところ!。一人の男は自分をブレンディング化するアイディアをだします。
まず、ターゲットになる女性を毎日観察して断れ難い理想型を探し出し、自分を女性が好きになるように面をかぶって4つの条件に合わせて変わります。
1・Product 製品
2・Price 価額
3・Place 場所
4・Promotion 昇進
行動、話、価値観、デートコース、服装、音声など全てを好きな女性の理想型に合わせて演技をします。ここで禁じる事:素直な自分の姿を丸ごと見せない事。まるでネコ被りのような・・・。(女性も時々ありますね!好きな男に逢いにいく時は高いヒールを入ったり、家ではいっぱい食べても好きな男の前では少しだけ食べたりするなど)
勝者は?
そうですね!自分の理想型に近い男を選べますね!しかしここで注意点は男は結婚すると元の人格に戻る事です!hahaha。これを分かりやすく書いておいたベストセラー本の題名がLove Marksなのでお時間がある時読んでみてくださいね。
それでは問題:最近の消費者のトレンドはなんでしょう?
ヒント;昔、私は理想型の男の人が値段が高いブランドの服やアクセサリーをしていると上から下に視線が動き、自分なりにそのブレンド価値について順位を付けました。しかしこれが特別ではなく一般化になると服装によって良い評価の順位のブランドを着ていると良いのですが適当に(高くも安くもないブランド)着ると客に評価が落ちちゃいますね!それで企業側は順位がない、評価出来ない新たなブランドを生み出します。ユニクロ、ZARA、H&A・・・。これらの登場で適当なブランド順位は徐々に姿を消しましたね!
それでは今日はここ迄です。