まずはソーグラスのサブチャンネルである「もうひとつの部屋」のショート動画をご覧いただけると、流れがわかりやすいかと思います。
水原元通訳は現在服役中ですが、一連の事件をドラマ化するという話になりました。
製作会社はライオンズゲート社で、その会社が作っている警察ドラマ「ザ・ルーキー」のシーズン7内で、ちょっと引っかかる話があったという点をショート動画にしたわけです。
ルーシー・チェン巡査がブラッドフォード巡査部長に対して言う台詞です。
舞台がLAである事や、ブラッドフォードを演じる俳優がドジャースファンである事などから、大谷選手を揶揄しているのでは?と感じた次第です。
厳密に言えば
「それら(字幕映画や指名打者)が嫌いな自分は古い人間なのか?」
といったニュアンス。
その翌週では、元フットボールの選手だったが、ケガのために道を諦め、警察官になった新人が、同期でバリバリ花形として活躍しているスター選手開催のパーティに呼ばれてという内容。
華やかで豪華な暮らしぶり。色々とあって、その新人警察官に自分の護衛担当になってくれと頼みます。
その際に上司ブラッドフォードが、高額な給料であったとしても、彼(スター選手)ありきであり、結局は「使いっ走り」であると言います。
──考え過ぎですかね?
この事件のドラマ化に関しては、出来れば制作してほしくないと思ってしまいます。
単純に映画「キャッチミーイフユーキャン」のような軽快なノリになるのかも知れませんが……
大谷選手には現役中は野球を楽しんで、頑張ってもらいたいので、色々と煩わしく思える話は少なくしてほしいという願いでした。
ちなみにドラマ「ザ・ルーキー」は楽しいドラマで、スピンオフも人気です。
キケ選手が出演されるという話なので、来季も楽しみにしています。