明日、ドジャースは本拠地で地区シリーズを制覇するのか?
画像は昨日展開したもの。左側がフィリーズ、右側がドジャースです。
パッと見た限りはドジャースが優勢です。
ワンドのエースが出ているので、大谷選手もホームランを打つ可能性が高い。
カップのエースが逆位置、そしてキーカードはソードの9
つまり「悲しみ」がテーマになってくる。
問題はその悲しんでいるチームはどちらなのか。
やはりここは「フィリーズ」とした方がいいでしょう。
短期決戦を見る度に感じる事ですが、戦略がレギュラーシーズンとまるで違いますね。
ドジャース優位の理由は、佐々木朗希投手がクローザーとして君臨したこと、そしてリリーバーに「先発陣がいる」ということ。
ブルペンにエースたちがいるのは脅威以外の何ものでもありません。
さぁ、カブスはブルワーズに2敗して崖っぷち。誠也選手は今季踏ん張りましたので、大逆転を願っています。
勢いのあるチームがゲームを制するのは火を見るより明らかですが、こういった「気」のようなものがいかに大事かがわかりますね。
目には見えないけれど、確実に有効なもの
応援
我々は応援するしかない、しかしその力が途轍もなく力を持つということは、もう皆さん知っているし、大谷選手も昔から伝えておられます。彼が「もっと大きな声援を」と言っている場面を見た事がありませんか?
応援が伝わり、パワーとなりますように。
ゴー、ドジャース!