こんにちは、パーソナルトレーナーのNAOTOです。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回は、私自身の過去と現在についてお話しします。
自己紹介の記事は以前ブログにも書いたのですが、今回はそれに補足する形で、いろいろと語っていきたいと思います。
◆小学生時代(コンプレックス)
私は今30代で、フリーランスのパーソナルトレーナーとして活動していますが、小学生の頃はめちゃめちゃ太っていました。
肥満児だった方には身に覚えがあるかもしれませんが、小学生の頃って、健康診断で肥満と判定されると紙をもらうんですよね。
それで病院の二次検査に行かなければならず、私はそれを小学1年生から6年生までずっと受けていました。それくらい太っていたんです。
また、小学校にはプールの授業があります。
当然、上半身裸にならないといけないわけですが、そうすると周りの子供たちから「デブ」とか「ブタ」とか言われるんです。
はたから見ればいじめのようですが、本人としてはそこまでいじめられている感覚はありませんでした。
ただ、子供は良い意味でも悪い意味でも素直で残酷なので、思ったことをはっきり口にしてしまいます。
そうした言葉を投げかけられるのが嫌で、プールの授業はあまり好きではありませんでした。
◆中学~大学生時代(転機)
そんな私に転機が訪れたのは、中学生に上がる頃です。
私には兄がいて、兄は野球部に入っていました。
私も中学では野球部に入りたいと思ったのですが、「この体型のままでは、野球部に入っても動けないな」と気づいたんです。
そこから、朝早く起きて走ったり、見よう見まねで腕立て伏せや腹筋などの単純な筋トレを自分で始めたりしました。
そうして体が変わっていったことが、私がボディメイクやダイエットに携わるようになった最初の入り口でした。
その後、中学では野球部、高校・大学では陸上競技のやり投げに取り組みました。
大学での4年間は寮生活を送り、本格的に強い選手たちと一緒にトレーニングに励みました。
その中で、自分の競技レベルや体つきがどんどん変わっていくのを実感し、「やっぱり運動って面白いな」と心の底から思うようになったのです。
◆パーソナルトレーナー(現在)
大学卒業後は、最初からパーソナルトレーナーになったわけではありませんが、フィットネス業界に参入し、現在はフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動しています。
また、自分の体が変わっていく楽しさを知ると同時に、親友から「ボディコンテストに出たら勝てるんじゃない?」と勧められたことをきっかけに、コンテストの選手としても活動を始めました。
これまで6年間ほど挑戦を続けており、優勝や入賞といった経験もさせていただいています。
◆最後に
こうした背景を持つ私から、今、体型や見た目のコンプレックスを抱えている方に伝えたいことがあります。
私自身、子供の頃に言われた「デブ」や「ブタ」という言葉は、大人になって20年、25年が経った今でも、記憶にずっと残り続けています。
決して良い記憶ではありません。
しかし、「あの頃に戻りたくないから、今の体型を維持しよう」という強いバイアス(エネルギー)になっているのも事実です。
コンプレックスや嫌な記憶がある人は、逆にそれをエネルギーに変えることができます。
私は自分自身の経験からも、これまで見てきたお客様の姿からも、そうしたコンプレックスを乗り越えようとする人の方が、圧倒的に強いと感じています。
その悔しさは必ず変わる力になりますので、ぜひ頑張っていただけたら嬉しいです。
これからも、このブログをはじめ、私がお届けするコンテンツやサービスを通じて、皆様の体や心の悩みを解決できるような発信や商品作りをしていきたいと思っています。
興味を持ってくださった方は、ぜひ今後もチェックしていただけると幸いです。
また、「こういうサービスや企画がほしい」といったご要望やメッセージがございましたら、ぜひお気軽にお寄せください。
検討した上で、実現できるものはどんどん形にしていきたいと考えています。
長くなりましたが、私の過去と現在について書かせていただきました。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
パーソナルトレーナー NAOTO