「Part7で最後まで解き切る人」の共通点

「Part7で最後まで解き切る人」の共通点

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本日、TOEIC公開テストを受験してきました。

今回の試験を通じて改めて感じたことがあります。

それは、Part7を最後まで解き切れる人は、単純に英語力が高いだけではな
ということです。
Part1でまさかの聞き逃し

実は今回、Part1の1問目を完全に聞き逃しました。

問題が難しかったわけではありません。

完全に集中力不足です。

TOEICは2時間という長丁場です。

だからこそ、英語力だけでなく集中力のコントロールも重要だと改めて感じました。


今回難しく感じたPart3

Part3は個人的にやや難しく感じました。

私自身、リスニング満点を取得した経験がありますが、それでも先読みのリズムが崩れると苦しくなります。

高得点帯になるほど、

「聞けるか」

ではなく、

「いつも通り解けるか」

が重要になってきます。

## Part7で最も大切なのは「アンテナ」

今回一番お伝えしたいのはここです。

Part7で最後まで解き切るために重要なのは、

アンテナを張りながら読むこと

です。

例えば、

・なぜアカウントを閉鎖するのか

・なぜその変更が必要なのか

・そのトラブルはどう解決されるのか

こうした情報が本文中に出てきた瞬間、

「ここは後で問われそうだな」

と意識しながら読むことが大切です。

## 読めているのに間違える人の特徴

実際のコーチングでも多いのですが、

英文が読めていないわけではありません。

しかし、

every

all

only

most

などの細かい表現を見落としてしまい失点しています。

つまり、

英語力不足ではなく、

注意力不足で失点しているケースが非常に多いのです。

## TOEICは「解き方」も重要

もちろん語彙力や文法力は必要です。

しかし、700点以降を目指す方は、

「どう読むか」

「どこにアンテナを張るか」

によって結果が大きく変わります。

私自身、今回の試験でも改めてその重要性を感じました。

もし、

・Part7が終わらない

・読めているのに正答率が上がらない

・何を改善すればいいかわからない

そんな方は、一度ご自身の読み方を見直してみてください。

意外と英語力ではなく、

「読み方」

に原因があるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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