人生大迷走期終盤?と信じたい!

人生大迷走期終盤?と信じたい!

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さあ、ブログ自体もあっちにこっちに寄り道しながら、自分的には天職とも思えるほど大好きな声のお仕事にたどり着くまでの、あっちにこっちにフラフラふわふわの迷走期を振り返ってきましたが、ついにトドメと言わんばかりの大きめの岩が私の道に放り込まれました。

今までの迷走はある意味、私のイノシシ本能と、「石橋を叩いて渡るどころか飛び越えけしまおうとして川にボチャン」な自業自得型でもあったわけですが、フィナーレとも言うべきトドメは本気の不可抗力、身内のトリプル看病&介護の群発でした。

まず母が原因不明の関節痛と歩行困難、子供のいない80代の大叔父の末期がん、どさくさ紛れの父の心筋梗塞とホントに重なるときは重なりますねぇ。

特に父に関しては母の一時退院の翌日でしたから、ドラマばりの緊急手術室前で本気で姉と爆笑でした。あまりのことが続くと、人って笑うんですね…。

さあ、こうなると一番動きやすいのは単身ふわふわ塾講師の私ですよね。(ちなみに姉は既婚の上に手のかかる時期の子供2人)

母の原因不明を解明するまでに一年くらい結局かかったのですが、うち近隣の大病院にはかなり詳しくなりましたし、お陰様で入院準備と手続きもお手の物。うーん、特技の欄には書けないですね。

更に大叔父がうちからほぼ交通機関で3時間の隣の隣の県に住んでいたのですが、奥様も同じ年、看病や介護を一人でというのは、かなりきついですよね。ここで日本の抱える老老介護の一端を目にしたわけですが、こちらにもほぼ週2,3くらいでは通いながら、実家の家事と塾とやっていて、流石に「おいおいどうなる私の人生」とも思うゆとりのない時期でした。

大叔父のところに顔を出し、母の入院先によってから、塾っていう日は流石に、駅のコンビニに立ち寄る時間もないという初の忙しさも体験しました。

あ、この時期でもう一個称号が加わります。その名も「一族の便利屋」…うーん、これも嬉しくはないゾ。

かなり端折りますが、これらがすべて落ち付くべき状態になって初めて、じゃあ今まで介護やら看病やらに使っていた時間に何ができるだろう。となり、「文章書くのは嫌いじゃないからライターさんなんてできないかな」の発想から初めて、フリーランスのサイトという存在を知り、それなら、できるかどうかわからないけどやってみよう、と、まずはAmazonで格安のパソコンを購入するところからフリーランス生活が始まったわけです。

そう、パソコンすらなかったんです手元に。まだまだチャレンジャー精神はあったわけですね、こう考えてみると。
この時点でのポイントはあくまでライターさんをやろう、と考えていたところ。
まさかの昔やりたかった声のお仕事に遭遇するまであと一歩のところまで言ったったのがこのあたり。

次はいい加減にマイクに向かって喋りだすところまでたどり着くかな?
最近は、マイクと愛犬にしか喋らない日があったりと我ながら人として大丈夫か?と思う日もありますが、そんな時間が持てている事自体が本当に幸せなんだなと再認識です。

今回はちょっと笑うに笑えない話題になっちゃいましたが、ご拝読ありがとうございました。

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