産土神社鑑定士として、私が守っていること

産土神社鑑定士として、私が守っていること

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占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

9月にちなんだ代表的な言葉には、
和風月名の「長月(ながつき)」や
秋の情景を表す「重陽の節句」
「中秋の名月(お月見)」がありますね。

昨日は、空を見上げますと
澄んで高くなって来ていました。

私は毎朝7時に起きます。

夜寝るのは0時頃ですので、
睡眠時間は
だいたい7時間くらいです。

朝起きたら、
まずカーテンを開けて、
太陽の光を浴びます。

そして、
重曹クエン酸水を飲みます。

寝ている間に身体が酸性に傾くので、
アルカリ性にするためです。

そのあと、
呼吸法を行います。

時間にして10分くらいです。

ゆっくりと呼吸を整え、
自律神経のバランスを整えていきます。

それから顔を洗い、
着替えます。

身支度を整えたら、
神棚とお仏壇のお世話をします。

神棚のお水とお米を替え、
榊のお水を替えます。

お仏壇にも
新しいお水とご飯をお供えします。

すべてのお世話が終わると、
神棚とお仏壇に祈りを捧げます。

365日、
毎朝行っている私の日課です。

そして、
ここまでをすべて終えてから、
産土神社鑑定に入ります。

鑑定をする朝は、
ご飯を食べません。

食事をすると
霊的な力が落ちるためです。

ですから、
食事をした後に
産土神社鑑定を行うこともありません。

産土神社鑑定には、
非常に高い集中力を要します。

そのため、 
私が一日に行う産土神社鑑定は、
多くてもお二人までです。

ほかの鑑定を行うことはできますが、
産土神社鑑定だけは
一日に何人も
続けて行うことはありません。

ご依頼者の方を 
お守りくださっている神仏と
つながりますから、
身体も心の状態も、
清浄にしておきます。

鑑定を行う部屋も
常に清潔にしておきます。

鑑定に入る前には白檀香を焚き、
部屋を浄化してから始めます。

そのため、
体調が思わしくない時には
鑑定を行いません。

また、
満月の夜は振れ幅が大きくなるため、
鑑定は行いません。

周囲の音がうるさく、 
集中できない時。

その場の空気感が
良くないと感じる時。

そのような時にも
鑑定は行いません。

自分自身だけではなく、
鑑定を行う場所や
周囲の環境まで整っていることが
大切だからです。

完璧な状態で臨めないのであれば、
鑑定をするべきではない
と考えております。

これらのことをすべて整えて、
初めてしっかりとした鑑定が行えます。

産土神社鑑定というのは、
神事です。

ご依頼者の方を
お守りくださっているご存在と、
初めてご縁をいただくわけですから、
決して軽い気持ちで
向き合えるものではありません。

こちらも敬意をもって礼を尽くし、
心身を整え、
真摯な気持ちで鑑定に臨みます。

他の鑑定士さんはわかりませんが
一件の鑑定の向こうには、
一人の方の人生があります。

だからこそ、
数をこなすような鑑定ではなく、

一件一件、
礼を尽くし、
真剣に向き合うことなのです。


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