後悔を増やさないために、今日できることを始めよう

後悔を増やさないために、今日できることを始めよう

記事
占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。





今日は朝から、
とても涼しかったですね。





窓を開けると、
少し肌寒いと感じるほどの
風が入ってきて、




「あれ?もう秋?」




と思ってしまいました。





我が家のリビングの
エアコンが、
昨日の夜、
突然壊れてしまったんです。





そんなタイミングだったので、
この涼しさには
本当に助けられました。







そんな朝を迎えながら、





「今年ももう5分の3が
すぎてしまったのか…」



と時の早さに驚いてしまいました。





年齢を重ねるほど、
時の流れはますます
速く感じられるようになります。






だからこそ、




「やりたいことは、
できるうちに
やっておかなければ」



という思いが、
年々強くなっています。





若いうちは、
「死」というものを
どこか遠い未来の
出来事のように感じ、






自分の人生は
まだまだ続くものだと
思いがちです。






健康なときには
健康のありがたさに
気づかないように、






時間にも
終わりがあることを忘れ、
明日が当たり前に
訪れるような気持ちで
生きてしまいます。





最近では
「人生100年時代」
という言葉をよく耳にします。





「人生100年時代」という言葉は、
人々に「まだ時間はある」
という錯覚を与えかねない
言葉ですね。





もちろん、
100歳まで元気に生きる方も
いらっしゃるでしょう。






しかし、
それがすべての人に
当てはまるわけではありません。






ニュースでは
言われていませんが、
日本史上初の
年間の死亡者数が
160万人を超え、





これから約50年間は
年間150万~160万人規模の
死亡が続く
「多死社会」に突入したと
言われております。






この50年間で、
およそ8,000万人もの方々が
人生を終える時代を
迎えるとも予測されています。





私もきっとこの
8000万人の中には
含まれるのだろうと
思うのですが、





まあ、
はっきりしていることは、
「人間は必ず死ぬ」
という事実です。





ただ、
その日が「いつ」なのかは、
誰にもわかりません。





そういう面では人生とは、
儚いものです。





私は二度、
臨死体験をしていますが




奇跡的に二度とも
戻ってくることができました。





その経験から、
私がはっきり 
言えることがあります。





死は、
前触れもなく、
予定もなく、
突然やってきます。




「まだ時間はある」





「いつかやろう」




と思っている間にも、
時間は刻々と過ぎて
行っているのです。





「あの時、
やっておけばよかった。」






その後悔は、
多くの人が人生のどこかで
抱えるものではないでしょうか。






そして年齢を重ねるほど、
その後悔や反省は
少しずつ積み重なっていきます。






私もこの年齢になり、
振り返れば、
後悔も反省も
数え切れないほどあります。






若い頃は、
「やりたいことはあるけれど、
お金がない」と言いい、




働き盛りになれば、
「お金はあるけれど、
今度は時間がない」
と言います。







そして年齢を重ねると、
「時間はできたけれど、
体力も気力も
以前ほどではない」
と感じるようになります。






そうして
人生を振り返ったとき、
多くの人が口にするのが、





「あの時、
思い切ってやっていればよかった」






という言葉ではないでしょうか。




「人生には
今だからできること」
があります。




その時期を逃してしまえば、 
同じようにはできないことも
少なくありません。







先延ばしという名の
無行動こそが、
人生を平凡なものにし、
後悔を増やしてしまうのです。







亡くなられた方々の御霊は、
あちらの世界へ旅立ったとき、
最初に「後悔」をします。





「やっておけばよかった。」






「どうして 
挑戦しなかったのだろう。」






「そのために生まれてきたのに。」






同じ思いを 
残したくはありませんよね。






『先延ばしにしている間に
人生は通り過ぎていく。 
みんな、
金に対してはケチるくせに、
限られた時間を
平気で無駄に使う』







これは、
約2,000年前の
ローマの哲学者・セネカ
の教えとして
伝えられている言葉です。







2,000年以上前から
語り継がれてきたこの教えは、
今を生きる私たちにも、
そのまま当てはまります。




明日、
死ぬかもしれない。





それなら、
やりたいことは、
とっととやってしまいましょう。





人生に「いつか」はありません。




魂が望んでいるのならば




あなたはそれをするために
生まれてきているのですから。


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