二十一日間参拝で願いを叶える

二十一日間参拝で願いを叶える

記事
占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。





7月23日から
二十四節気の「大暑」
に入りました。




暦の上では、
一年で最も暑さが
厳しくなる頃とされています。




今日は朝から湿度が高く、
蒸し暑さが体にこたえますね。




季節の巡りに感謝しながら、
無理をせず、 
自分の心と体を
大切に過ごしてまいりましょう。





産土神社による開運法には
二十一日産土神社開運法という
自分の産土神社に
連続21日間連続参拝して
祈願する方法があります。



これから
始める人のためにも
ご紹介しておきましょう。



これは誰にでもできる
開運法であり、



「希望のところに就職できた」



「仕事の依頼が増えた」




などの実例も多いのですが、
神社における
最も効果の高い
祈願法の一つです。




神仏は




『よい偶然の一致』や




『運が良かった』




という形で、
人間を導きます。




二十一という数字には
深い意味があります。




この祈願法は
ご自身の魂の神縁の
産土神社や鎮守神社で
行うことが基本となります。




この開運法ですが、
二十一日間連続で 
参拝するのですが、
決して簡単なことでは
ありません。




始めてから
急な用事や体調不良なとで
中断した場合は
途中からではなく
最初からやり直ししてください。




どのような困難であろうと
諦めずに二十一日間を
最後までやり遂げるという
強い意志が大切なのです。




私自身も二十一日間の
祈願を行った際
途中で天候が崩れ、





強風で半泣きになりながら
神社へ向かったことが
あります。





参拝する時間は
できるだけ
陽が高いうちでしたら
大丈夫ですが、




できるならば、
早朝がおすすめです。





夕方以降は
邪気の影響をうけやすい
ですので、
逆効果になりますので
ご注意ください。





開始日には
決まりはありません。




初日の参拝では、
まず産土の大神さまに
(または鎮守の大神さまに)





「本日より二十一日間、
参拝させていただきます。
どうぞよろしくお願いします」





と心を込めて
ご挨拶をしてください。





よくありますのが、
二十一日間参拝
している間だけ頑張り、





その期間が終わると
元に戻ってしまうことです。





人間は
大切なことから
忘れていってしまう
生き物です。





日常生活でも、
感謝の気持ちを忘れず
約束や時間をまもり、
誠実に過ごすことが大切です。





また、
不平不満や愚痴や怒りなど
ネガティブな思いに
振り回されないように
心がけましょう。




神さまは、
神社で手を合わせる時だけでなく
日頃のあなたの言葉や行い、
そして心の持ち方も、
いつも見ておられます。





参拝だけを
一生懸命取り組んでも
日々の生活が
伴っていなければ
神さまからの後押しを
いただくことはないと
思ってください。





この参拝法は、
何度も繰り返し行うものでは
ありません。




どうしても乗り越えたい
出来事がある時など、





「ここぞ」





という場面で行うことを
おすすめします。





神さまに
全てを依存するのではなく
まずは自分自身が
行動してくださいね。




開運は、
神さまのお力添えと
ご自身の努力や行動が
重なってこそ、
大きく開かれていくものです。

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