常識を疑う

常識を疑う

記事
コラム
二日連続でもしも明日がシリーズをお届けしましたが
読んでいただけたでしょうか。ドリフみたいになりました(笑)

とても大切な部分なので是非読んで日常の中で実践してお役に立てればと
思います。
自分の核なる部分が私はを通しているという内容です。

新鮮なものを頂くとそれがそのまま自分の体へのエネルギーになります。
バランスだとか、栄養素だとか色々な視点から意見もあると思いますが
実はシンプルに人間の体は、自分で足りない栄養は自分で出せるという機能を持っているのはあまり知られていないですね💦

商品戦略のCМなどで一日に取る栄養は○○みたいに根強く脳裏にこびりついていますよね。私もかつてそのような勉強して資格を取るとこまでいったのですが・・仕事がハードすぎて、教科書を開いては寝落ち・・してしまうというのを長きにわたって超多忙な時があったので断念しました。栄養価の話しをグダグダと話して食べさせていたものです・・・

今、学んでいるのは、非常に興味深い内容でしかも理にかなっているので
とても役に立つ内容です。そこの一部に好きな時に、好きなものを、好きなだけ食べなさいという、神か!!!と思うような内容に出会ったのです。

もちろんそこに、根拠なども書いてあります。腑に落ちているわけです。
というのが苦い食べ物。例で上げるとピーマンの苦手な子供達が多いわけです。でも、栄養があるから食べなさい。出されたものは残してはいけません。
という日本ルールがあるので鼻をつまんでも食べないといけない。というのに
苦しめられてきたわけです。私は何でも食べてきた子供だったから、食事を苦痛に感じたことはなかったですけどね(笑)
でも、苦くて不味いという感覚は正しいのです。食べなくていいのです。

こうして外の決められた情報に埋め込まれて行動してることって多いはずです。私はこの話を聞いてから三歳の孫にはまずは食事を楽しむということを中心にしてゆるゆる食育ができるようになりました。

もちろん、添加物の多い食事は控えるようにはしています。ここは体は添加物は処理して毎日排出できているわけではないので、負担を軽減することは意識していなければならないのです。最初に新鮮な食べ物と言いましたが、レトルト・冷凍などが悪いのではなくて、鮮度が抜けている状態が主体となった食事はやはり良くないというわけです。それだったら採れたて(買ってきたばかり)
のきゅうりをポリポリ食べさせていた方が体にとってはいいのです。

悩みが増えるようになっている情報量の多い現代です。ストレスを感じない生き方をしたいですよね。

今人生の転換期を迎えているなと感じる方や、子供を通して悩んでいる方は一旦自分がこれが正しいと思い込んでいる常識を疑った方がいいかもですね。



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