「また話したい」と思ってもらえるように

「また話したい」と思ってもらえるように

記事
コラム
僕は、一回きりで終わる電話よりも、

「また話したくなって電話しました」

そう言っていただける関係を大切にしています。

もちろん、ご相談も大歓迎です。

恋愛のこと。

仕事のこと。

人間関係のこと。

真剣なお話をお聞きする時間も、僕にとってはとても大切な時間です。

でも、それだけではありません。

今日は疲れたから、少し話したい。

なんとなく寂しいから、誰かと話したい。

特に話すことは決まっていないけど、なんとなく声を聞きたくなった。

そんな電話も、僕はすごく好きなんです。

何を話せばいいんだろう。

そう考えなくても大丈夫です。

話しているうちに思い出すこともありますし、ただ笑って終わる日があってもいいと思っています。

元気な日は一緒に笑って、少し落ち込んでいる日は、ゆっくり話す。

そんな何気ない時間も、僕は大切にしたいと思っています。

そして、僕が嬉しいのは、前に話したことの続きを聞かせてもらえる瞬間です。

「前に話したこと、覚えていてくれたんですね」

そう言っていただけると、僕も嬉しくなります。

一回のお話だけで終わるのではなくて、その人のことを少しずつ知っていく。

前回の続きを聞いたり、その後どうなったのかを一緒に話したりする。

そういう関係を築いていけたらいいなと思っています。

このお電話は、相談だけをする場所ではありません。

気軽に話したい日も、少し気持ちを整理したい日も、誰かと笑いたい日も。

「今日は箔さんと話そうかな」

そんなふうに思い出していただけたら、とても嬉しいです。

これからも、一人ひとりとのご縁を大切にしながら、

「また話したい」

と思っていただける時間を、一緒に作っていけたらと思っています。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す