集中

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前回の記事で、「集中」という言葉を表現しました
今回は、「集中」について、少し書き綴ってみたいと思います。

普段何気なく「集中」という使っていますが、それは、本当に「集中」になっているのでしょうか?

「集める」と「中」で、「集中」ですが、ポイントは、「中(なか)」になります。「中」が、どこを指しているのかで、全く違うものになります。

シンプルに、「中」の指しているものが、「自分の中」と「自分の外」では、そこに現れる現実は大きく変わってきます。

例えば、海岸にある高さ200mの断崖があったとします。
断崖の上から、断崖下の波打ち際を覗き込んでみてください。

「中」が「自分の外」を指している場合、自分の身体は、200m下の波打ち際に吸い込まれるよな感覚になります。

しかし、「中」が「自分の中」を指しているのであれば、200m下の波打ち際を始め、そこから広がる海原、太陽の日差し海の音、風の音、海の匂いなど、五感を通して様々な感覚が、「自分の中」に感じられます。

「集中」の「中」、どちらが好ましいと思いますか?

かゎら  


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