前回の記事で、「最善の道」というキーワードを表現しました。
今回は、「最善の道」について、少し語ってみたいと思います。
常に最善の道を歩いていたい。
そう願う人、多いですよね。
しかし、多くの人は、最善の道ではなく、正しい(正解の)道を歩こうとしています。
「最善の道」と「正解の道」どう違うのでしょうか?
「最善の道」には、多くの道が常にあり、そのどの道を選択したとしても、それは「最善」でしかない。
「正解の道」には、常に「正解」or「不正解」の2つの道しかなく、常に迷い悩みやすい道です。
「最善の道」にも「最善でない道」がありそうですが、ここで表現する「最善の道」には、「全ての道を最善にすることが可能な道」を指しているので最善でない道は、存在しません。
「最善の道」という人生、歩みたいものですね。
かゎら
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく