こちらは、家事動線や家族のふれあいを大切にした2階建ての間取りプラン。
玄関からリビング、そしてキッチンや洗面所へとスムーズに移動できる流れや、東向きのバルコニーで朝の陽ざしを楽しめる主寝室など、
毎日の暮らしがちょっと心地よくなるような工夫が散りばめられています。
【1階の工夫された設計ポイント】
● 玄関まわりのゆとりと明るさを演出する土間設計
玄関を開けると、奥行きのある土間が目に入ります。
視線が抜けるレイアウトと、光をたっぷり取り込む開口部により、ホール全体が広く開放的に感じられるつくりです。
玄関脇にはコートクロークも完備しており、外出時にサッと上着を取り出せる便利な設計です。
● “お帰り洗面”が叶う洗面所の配置
帰宅してすぐ手を洗えるよう、洗面所は玄関すぐそばに配置。
1.6mのゆとりある幅で、親子で並んで使っても快適です。
さらにキッチンへとつながる回遊動線になっており、買い物帰りの荷物の片付けもスムーズ。
日常の家事をラクにしてくれる嬉しい動線です。
● 対面キッチン×リビング階段で“会話が生まれる家”に
キッチンは対面式。調理中でもリビングで過ごす家族の様子が見えて、安心感が生まれます。
また、2階へはリビング階段を使うレイアウトなので、家族同士が自然に顔を合わせられるのも魅力のひとつ。
毎日の「おかえり」「いってきます」が自然と生まれる動線です。
【2階の暮らしに合わせた可変性】
● 角部屋設計の子ども部屋は、将来の変更にも対応
2つの子ども部屋は収納を挟んで配置され、それぞれ角部屋として採光・通風にも優れた快適な空間に。
将来的にお子さまが独立された後は、仕切りを外して広々とした1室にすることも可能。
ライフスタイルの変化に対応できる柔軟な設計です。
● 主寝室+3帖のウォークインクローゼット+東向きバルコニー
主寝室には大容量のウォークインクローゼットを設置。
衣替えの手間も軽減され、空間をスッキリ保てます。
さらに、バルコニーを東側に設けることで朝日がたっぷり入り、爽やかな一日がスタートできるのもポイントです。