「ネガティブな思い込み」から抜け出せば大きな成果が出る!?『カウンターエグザンプル』

「ネガティブな思い込み」から抜け出せば大きな成果が出る!?『カウンターエグザンプル』

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※Webサイトに掲載している記事のダイジェスト版となります。

■『カウンターエグザンプル』とは?

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『カウンターエグザンプル(Counter Example)』とは、思い込みをしている人に対して、その思い込みが真実ではなく「単なる思い込み」に過ぎないことを気づかせることを指します。

展開される主張や論理が「普遍的に正しいとは限らない」ことを明確にし、そういった誤解や思い込みを解消するために、それらに当てはまらない例を示すこと、と言い換えることができます。

カウンセリングなどで用いられ、日本語では『反例』という意味になります。

 ◆わかりやすい例としては・・・

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例えば、「すべての鳥は飛ぶ」という、主張に対して・・・

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「飛べない鳥としてペンギンがいる」という『反例』を挙げる、というケースです。

■コロナ禍を経て浸透したリモートワークの弊害

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2020年2月に広まった新型コロナウイルス感染症によって、リモートワークが強制的に実施されるケースが増えました。

現在では出社回帰が進んでいるとはいえ、コロナ禍以前よりも天候不良時には在宅勤務がしやすくなるなど、コロナ禍を経て働き方にも変化を及ぼすことになりました。

感染症予防のほかに、自宅と職場を往復する必要が無くなり時間の効率化になる一方で、在宅ワークにはデメリットもあります。

従業員側のデメリットとして「自己管理の難しさ」が挙げられますが、自分自身を律する能力がなければ、仕事とプライベートの区別が難しくなり、集中力が持続しないことがあります。

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時期によって業務量の波もあるでしょうし、一日の中でモチベーションの波もあるので、リモート環境下で常に一定して同様の業務をこなせることは稀で「緩み」が生じることもあると思います。

ですが、この「緩み」が習慣化してしまうと抜け出せなくなってしまい、「仕事の妨げになる悪習慣」になってしまうことも。

そこで、「在宅だと昼食後にスマホを30分いじらないと集中力が続かない」という悪習慣・思い込みから抜け出すために、「昼食後にはテレカンの時間を設ける」という『カウンターエグザンプル』を示します。

そして、テレカンを何日か繰り返していると「スマホをいじらないと集中できないは思い込みだった」と気づくことがあるはずです。

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