10個の天体—木星♃

10個の天体—木星♃

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前回まで個人天体「太陽、月、水星、金星、火星」を順次紹介しました。
これからは社会天体「木星、土星、天王星、海王星、冥王星」について紹介していきますね。
まずは木星からです。
木星の符号は”♃”
木星は発展と成功の法則を持ち、10天体の中でのスーパー吉星となります。
私たちがよく話しているジュピターとはこの木星のことを指します。
12の星座を12年をかけて一周する木星が、1つの星座に滞在する期間は約1年にもなります。
干支と同じ周期ですね♪
木星は誰にでも存在しています。
そしてその木星の星座やハウスによってその人の幸運な場所や内容が異なります。
例えば、
木星が 1ハウス(外見、性格)にある人は 楽天的な性格で大らかなど一緒にいてワクワクさせてくれます。
ただし木星の拡張的な意味も含めてちょっぴり太りやすいかも。
木星 2ハウス(お金)にある人は 財運が良くその財源が文化、教育、海外などに密接に関連している。
木星 3ハウスにある人は兄弟が多いまたは兄弟に恵まれる、そして多弁でコミュニケーション能力に優れている。
木星 4ハウス(家庭)にある人は生来の家庭が家庭が裕福、またその家系からの恩恵を授かる。
木星 5ハウス(子供、恋愛)にある人はまず子宝に恵まれる人が多く、恋愛面ではとてもアクティブ、恋愛対象はなぜか教師や外国人が多い。
上記のように各ハウスにそれぞれの特徴が現れます。
木星が象徴する人物としては、
教師や牧師、学者、裁判官、弁護士、そして政治家や智者などを象徴しています。
※木星の象徴は「物」、「こと」などもありますが、混乱しないようにここでは紹介いないでおきますね。
今回は木星について概要を紹介させて頂きました。
次回は土星を紹介したいと思います。

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