〇前日のトレード
・USDJPY ドル円(15分足)
先週の金曜は雇用統計後の動きを期待していたが、指標の数値の悪化により下落。
レンジ内に戻る動きになったのでエントリーせず。
・EURUSD ユーロドル(15分足)
先週の金曜は、ドル円と同じく雇用統計後の動きを狙っていたが、レンジ上限1.1750を上抜くことなく終了。
〇相場環境と今日の戦略
・USDJPY ドル円(4時間足)
9月の雇用統計の発表も終わり、そろそろ動きが出てほしいところ。
引き続き、146.50から148.50~149.0までのレンジを基準にトレードを組み立てたい。
ただひとつ気を付けておきたいのは、このレンジ上下限の少しずつ切り上がってきていること。
これが下降のフラッグになるかどうかに注意しておきたい。
・EURUSD ユーロドル(4時間足)
1.1750の天井圏は、雇用統計後の動きでもブレイクできず、強いレジスタンスと認識されそうな状況。
この付近でのレートでWトップを作るようならショートを検討したい。
ただ、サポートになりそうな移動平均がいくつかある点に注意。
※注意
ここに記載している戦略は、あくまで朝の時点での戦略であり、その後チャートの動き次第で変更・修正される可能性があります。
負け続けているのは間違った勉強のせいかも?
1分間で戦略を立てられない人は、正しいFXの勉強をやり直そう!
毎日配信「FX今日のトレード戦略」を学べる
「やり直しFX」
トレード個別指導塾1年分無料受講券などの特典付き!