瞑想とは観察者になること
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占い
瞑想と聞いてどんなイメージがありますか?
・無になる
・集中しなきゃいけない
・静かに目を閉じてる姿
・めんどくさそう
そんなふうに思ってる人も多いかもしれません
実は瞑想はとてもシンプルなものです
瞑想とは『気づく』こと
浮かんでくる思考や感情をジャッジせずに
ただ見つめる事なんです
例えば
今、イライラしてるな
焦ってるな
不安になってるな
そのことに、ただ気づいて
今そう思ってるんだなと眺める
その時、私たちは感情に同化せずに
自分を見ている状態になります
つまり瞑想とは
『観察者になること』です
客観的に自分を見ている状態になれます
観察者になることで
感情や思考に飲み込まれることなく
一歩引いて自分を見れるようになります
それだけで
心は少しずつ静まり
本来の感覚が戻ってきます
何か特別なことをしなくても
日常の中でほんの少し
ぼーっとしてみて下さい
ほんの数秒
空を眺めてみてください
呼吸に意識を向けて
吸う息を吐く息のリズムを感じてみ下さい
余裕があったら
ゆっくりとおいしいお茶を飲んで
ホッと一息ついてみて下さい
その時にできるほんの少しの隙間
自分と自分の間にできる間に
意識を向けてみてください
それだけで脳の意識状態が切り替わりますよ
次は瞑想と脳波について書きますね