ココナラNG行為4選

記事
学び
こんちには。イラストレーターのはしもんです。
これまで初心者さん向けのイラスト依頼講座についてブログを描かせて頂いておりましたが、これまでの講座でご依頼前に事前に知っておくと良いことはだいたいお話できたかな?と思っております。
ということでこの講座は今回をもって最終回となります!

最終回は番外編としてイラスト依頼の際、これはやめてほしいな…と思うNG行為4選について私の体験を元にお話させいていただきたいと思っています。

あくまで「私の場合」になりますが最後までご覧いただけると嬉しいです。

ケース1)突然の音信不通
とあるご依頼での出来事。
最終チェックの際、着色の変更依頼がありました。修正をし、再びクライアント様にご確認のメールを送ったのですが、音信不通に。何度かメールにてご連絡させて頂いたものの、ご返信はいただけませんでした。

私の場合、ラフの制作が完了した段階でキャンセルはお断りしているので
着色修正したものを納品とし、トークルームをクローズしました。
(その後も特に返信等はありませんでした。)

ココナラでは外部での接触が禁止されており、出品者とクライアントは
ココナラ上でしかやり取りができません。ココナラで連絡が途絶えてしまうと
連絡手段が他にありませんので必ず返信をお願いします。


ケース2)値切り交渉
「簡単なので無料で描いてください」「簡単なので安くしてください」
こんな交渉を受けたことがあります。
イラストレーターは描いたものの対価としてお金を受け取るので、簡単で時間のかからないものならもっと安くてもいいじゃないかと思う方もいると思います。

ですが、そこに至るまでにクライアント様とトークルームでやりとりをし、ヒアリングをするなど制作作業以外でもクリエイターはクライアント様のために時間を割いています。制作の作業量だけで価格設定をしているわけではありません。
また、安易な値切りは他のお客さまとの差別化にも繋がり兼ねないので
値切りはご遠慮いただきたいと思っております。


ケース3)サービス内容を理解しないままのサービス購入
私のイラストサービスはラフ(下書き)が完成し、着色に移行後のラフの修正は禁止、または別料金とさせていただいており、そのことはサービス内容にも記載させていただいています。ですが、最終的なラフの確認の際そのことをお伝えすると「もう修正してもらえないの?!」とクレームを頂いたことがあります。
もちろんこちらでも次の工程に進む前に確認のアナウンスはさせて頂きますが
それはお客様がサービス内容をご理解いただいていることを前提としたものです。
特に金額に関わるところは確認を怠ると依頼者様のご負担が増える可能性もございます。サービス内容はクリエイター様によって違うので、
「サービス内容」「購入時のお願い」は必ず確認をお願いします。

不明な点はDMでの質問大歓迎です!むしろ購入前にいろいろ質問していただいて、理解いただけた方が出品者側としてはありがたいです。
なのでサービス内容読んだけど理解できない面があった場合はじゃんじゃんDMで質問してください!


ケース4)高圧的な返信
ココナラを始めた初期の頃、トークルームでのやり取りの際に高圧的な返信を受けたことがあります。
もちろん私の方にも配慮にかけた部分があったとは思うのですが、やはり心が折れました。

ココナラのようなクラウドソーシングサービスは匿名性が高いので誹謗中傷しやすい側面があることも事実です。
また、トークルームのみでのやり取りだと面と向かって言いにくいことも書き込みやすく、感情に任せて攻撃的になりがちです。

もし、やりとりの中で不愉快な気分になってしまったら
一呼吸おいて、いったん返信を保留しましょう。
冷静になる時間を取ることが大切です。
(私はいつもそうしています^^;)

出品者は購入者にくらべて立場が弱くなりがちですが、今は出品者が購入者を評価できるシステムもあります。
お互いに悪評をかかれないためにも、思いやりと配慮を持ってやりとりしましょう!

上記で話したことは極々稀なケースです。
ほとんどのクライアント様はきちんとマナーを守っている良い方たちばかりでした!

私がココナラを続けてこれたのも良い依頼主様に出会えてこれたからこそだと思っています。そしてまだまだココナラでイラストを通してみなさまにお会いできることを楽しみにしています。

イラストを制作してもらいたいそのこあなた!ココナラで、できればはしもんのイラストで一期一会の出会いをしてみませんか?←図々しくてすみません。

ここまでお読み頂きありがとうございました!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら