こんにちは。イラストレーターのはしもんです。
もうすぐココナラでイラスト制作のサービスをはじめて9年が経ちます。
皆さんはどんな経緯でサービスの出品を始めましたか?
今回は私がココナラでイラストレーターとしてデビューした
経緯についてお話しようと思います。
イラストレーターはしもんの素顔に迫る内容です!
お時間がある方は是非最後までお読みください。
私がココナラでサービスの出品を開始したのは2016年。
当時20代だった私は、育児の真っ只中した。
知らない土地に引っ越してきて始まった初めての育児。
実家も遠方で頼れる人もいなかった乳幼児との生活は
まさしく孤独との戦いでした。
仕事もやめていいたため、日中は子どもと二人きり。
土地勘もかったのであまり外出することもなく
お家で過ごす時間が1日の大半を締めていました。
なんだか社会から断絶されてしまったような気がして
自分は社会のためになんの役にも立てていないとすら感じていました。
母ではなく、1人の人間として、社会人として、
自分自信にできることはないかと模索していました。
そんな当時の私がネットサーフィン中に見つけたサイトが
「ココナラ」でした。
もともと絵を描くのが好きで、学生の時から絵を描いていた私。
「自分の得意分野で社会のお役に立てるかもしれない…」
「私個人としての価値を見いだせるかもしれない…」
「自宅にいながら自分の力でお金を稼ぐことができるかもしれない…」
そしてなによりも
「育児をしながら社会と関われるチャンスがあるかもしれない」
そんな期待のもと、ココナラでサービスの出品を始めました。
私自身、イラストレーターとして初心者だったこともあり、当時は1枚500円という破格の設定でイラストを受注していました。
(今じゃ絶対ありえない価格です^^;)
登録からどのくらいの期間で初依頼が来たかは覚えていないんですが
私のイラストレーターとしての初仕事は整体院のHP用のカットイラスト作成でした。
約200枚のイラストを、子どもを寝かしつけた後に制作していました。
幸い納期は長かったので自分のペースでゆっくり制作させていただきました
(ありがたい!)
この記事を書いているときふと気になってその整体院さんをググってみたのですが、まだ私のイラストを使用してくださっていました!!
(絵は当時の絵柄から随分変わってしまいましたが)
現在、ココナラでは沢山のイラストレーターさんが登録なされてますが、その中には子育て中のお母さんも多いですよね。
育児中のママさんイラストレーターさんを見ると、当時の自分を思い出します
母として、そしての人間として、みんな自分が輝ける場所を探しているのだと思います。
ココナラはそんながんばるママさんと社会をつなぐツールの一つなのかなと感じています。
ではまた次回^^