英検の二次試験(面接)は、一次試験とは違って「人と話す」試験です。
そのため、知識はあっても緊張で実力を出せない人が少なくありません。
今日は、私が実際に受験生を指導する中でよく見かける 失敗パターン3つ をご紹介します。
失敗① 声が小さすぎる
緊張すると、どうしても声が小さくなりがちです。
面接官に聞き取ってもらえないと、答えの内容がよくても減点されてしまいます。
👉 対策:
「最初の挨拶をハキハキ言う」ことで、その後も自然に声が出やすくなります。
失敗② 質問に Yes / No だけで答える
例えば
「Do you like sports?」
と聞かれて「Yes.」だけでは点数は伸びません。
👉 対策:
「理由をセットで答える」ことが大事です。
例:「Yes. Because I play soccer every weekend.」
失敗③ 答えに詰まって沈黙してしまう
考え込んで黙ってしまうと、面接官に「準備不足」と思われてしまいます。
👉 対策:
少し時間が欲しいときは「Well…」や「Let me see.」など、間をつなぐ表現を使いましょう。
まとめ
声をはっきり出す
Yes/No だけで終わらない
沈黙を避ける工夫をする
これだけでも合格にぐっと近づきます。
もし「本番と同じ形式で練習したい」
「実際に話す練習をして自信をつけたい」 という方は、
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