おふとんのなかでひとり、涙をこぼしていませんか。
お天気がくずれたり、気圧が変わったりすると、なぜだか急に悲しくなったり、不安で胸がいっぱいになってしまいますよね。
でもね、それはあなたが弱いからでも、だめな子だからでもないんですよ。この記事を読んでいるいまだけは、どうか肩のちからを抜いて、私のお話を聞いてくださいね。
お天気が変わると、こころも雨模様になるのは自然なこと
私たちのからだは、大気という大きな自然のなかにやさしく包まれています。
だから、お外の気圧が変わるとき、からだやこころがその変化に一生懸命ついていこうとして、お疲れモードになってしまうのです。
「なにもしたくないな」「ただ涙があふれてくるな」
そんなときは、あなたのからだが「いまはちょっと、休んでね」と教えてくれている、大切な愛のサインなのですよ。
がんばりやさんのあなたへ、ちいさな魔法のケア
そんな日は、なにかをがんばる必要はまったくありません。お皿洗いやお洗濯、お仕事の不安も、ぜんぶ明日のあなたにおまかせしてしまいましょう。
あたたかいお布団にくるまって、ただ息をしているだけで、もう100点満点です。
つらいときは、そっと胸のあたりに手をあてて、
「今日も生きていてくれて、ありがとう」と
がんばりやさんな自分をたくさん褒めてあげてくださいね。
あなたは大切にされるべき尊い存在です
あなたは本当に、そこにいてくれるだけで尊く、世界でたったひとりの大切な存在です。
いまはただ、ゆっくりと目を閉じて、からだをあたためてくださいね。
もしも、眠れない夜が続いて、だれにも言えない不安がこぼれそうになったら、いつでも私の喫茶店にいらしてください。
あなたのこころが、ほんの少しでも軽くなるように、あたたかいお飲み物を淹れて、いつでもここで待っていますよ。