ココナラのお気に入りを放置しない|送信漏れ・重複を防ぐフォローの仕組み

ココナラのお気に入りを放置しない|送信漏れ・重複を防ぐフォローの仕組み

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ビジネス・マーケティング
ココナラでサービスをお気に入り登録してもらっても、その後の連絡まで手が回らず、接点がそのまま止まることがあります。

今回は、不特定多数ではなく、過去に自分のサービスへ関心を示してくれた方だけを対象に、送信漏れや重複を防いでフォローする仕組みを運用しました。

手作業で起きやすい問題


お気に入り一覧から一人ずつ確認すると、次の作業が必要です。

・どのサービスをお気に入りしたか確認する
・過去にメッセージを送ったか確認する
・同じ人が複数サービスを見ていないか確認する
・相手に合う文章を作る
・送信後に管理表へ記録する

忙しい日に後回しになるだけでなく、同じ相手への重複、別サービスの文面、送信前の記録更新といったミスも起きやすくなります。

今回整えた確認の順番


今回は、次の順番を固定しました。

1. 対象者を取得
2. 宛先・サービスURL・過去履歴を照合
3. 重複を確認
4. メッセージ案を準備
5. 人が対象と文面を確認
6. 送信履歴への反映を確認
7. 確認できた場合だけ管理表を更新
8. 未処理数を確認

7月20日は合計5件の送信履歴を確認し、管理表へ送信日を反映しました。最終的な未処理対象は0件でした。

自動化と人の確認を分ける


対象抽出、履歴照合、重複確認、文面案、送信後の照合、管理表更新は仕組み化できます。

一方で、今この相手へ送ってよいか、文章が会話とサービスに合っているか、最終的に送るかは人が確認します。

お気に入り登録した人だからといって、同じ案内を何度も送ることはしません。無差別送信ではなく、相手が示した関心と過去の履歴を基に判断します。

月1回の定期フォローへ広げる


今回動作確認したのは、新しいお気に入りへの対応です。

今後は、過去のお気に入りも放置しないよう、月1回の候補確認へ広げます。毎月全員へ一括送信するのではなく、前回連絡日、返信、購入状況、対象サービスを確認し、候補と文面を準備してから人が判断します。

目指しているのは、送信数ではなく相談の入口


想定する流れは、お気に入り登録、履歴確認、役立つ案内、返信、見積もり相談、購入・継続支援です。

今後は、お気に入り数、候補作成数、送信数、返信数、見積もり相談数、購入数、案件化率を確認します。

このようなご相談に対応できます


・お気に入りや見込み客の管理を整理したい
・送信漏れや重複を防ぎたい
・メッセージ案の準備を効率化したい
・送信後の記録まで自動化したい
・人が確認する範囲を残して安全に運用したい

一人ずつ手作業で送るのではなく、誰へ、なぜ、いつ連絡するかを仕組みにする。見込み客との接点を丁寧に維持する運用を作れます。
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