やっぱり最後は

やっぱり最後は

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コラム
色んな出来事が起きてきて
その一つ一つに
自分を見つめるための材料が
いっぱい込められているわけで

簡単に気づくときもあれば
何度も何度も同じ材料を渡されても
ちっとも気づけないときもあって。

余計に何をしたらいいのか
わからなくなるとき。

どうしようもなくなったとき。


そんなときは
「感謝」してみよう。


なんでもいい。

自分の身の回りに
感謝出来るもの
感謝出来ること
探せばちゃんと見つかる。


温かい服が着れていること
ご飯をたべられること
お家があること
お仕事ができていること

物理的なものは
きっとたくさんたくさんある。


それでも見つからないって
思うときがあっても
必ずあるよ。


だって
あなたは生きてくれている。


これは当たり前なんかじゃなくて
奇跡であって
いちばん、感謝出来るものだと思う。


心臓は意識していなくても
一度も休むことなく動いてくれている。

体中の血液は今日も全身を
旅してくれている。

生きていることは
感謝そのもの。


生きてくれていて
ありがとう。


人は、しあわせになるために
感謝するわけではなく

感謝しているとき
しあわせを感じれるものだと思うから。

つらいとき
かなしいとき
どうしようもなくなったときには

ありったけの想いで
感謝しよう。


生きてくれていて
ありがとう。

ありがとう。
ありがとう。

ありがとう。


繰り返し、くりかえし
自分に伝えてあげよう。


そうやって自分に
感謝をしょう。

それって最強にしあわせだ。




2020.12.1 #72
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