工務店・職人のHP代、見積もりの差はどこから生まれる?

工務店・職人のHP代、見積もりの差はどこから生まれる?

記事
デザイン・イラスト
工務店やリフォーム店、職人さんの仕事をされている方で、「ホームページを作りたいけれど、金額の見当がつかない」と迷う方は多いと思います。

何社かに見積もりを頼むと、金額に差が出ることがあります。差が生まれる理由の多くは、ページの枚数、施工写真をどこまで用意するか、デザインをどれくらい作り込むか、公開したあとの更新をどこまで含めるか、といった「中身の違い」です。金額の高い・安いだけを見比べるより、何が含まれているかを確かめたほうが、比べやすくなります。

ココナラの出品は買い切りで、公開して納品した時点で取引は完了します。継続してかかる契約はなく、その後の更新が必要になったときは、そのつど別の出品でお願いする形です。

見積もりを比べるときは、次の4つを確かめておくと安心です。

①金額に何が含まれているか(ページ数・写真・文章・フォーム)
②公開したあと、毎年かかるお金があるか(サーバーやドメインなど)
③更新をお願いするとき、誰にいくらで頼めるか
④公開する前に、形を見て直してもらえるか

特に④は、文章だけのやり取りでは分かりにくいところです。トップ1画面の試作を画像で見てから決められると、仕上がりのイメージのずれが少なくてすみます。

②の「毎年かかるお金」とは、サーバー代やドメイン代のことです。制作費の見積書には含まれていない場合があるため、初年度だけでなく翌年以降の金額も、見積もりの段階で確認しておくと安心です。

出品では、施工写真を主役にした「見てから頼める|職人・工務店のHPを制作します」(40,000円・税込)と、開業したばかりの方向けの「見てから頼める|はじめてのHPを格安で制作します」(20,000円・税込)をご用意しています。どちらも、屋号と業種をお知らせいただければ、ご購入前にトップ1画面の試作を画像でご覧いただけます。まずは見ていただくだけでも大丈夫です。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す