Instagramだけで足りる?ホームページが要る仕事の見分け方

Instagramだけで足りる?ホームページが要る仕事の見分け方

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「Instagramをやっているけれど、ホームページも作ったほうがいい?」。個人でお店や事務所をされている方からの、よくある質問です。

答えは、お仕事によって変わります。

Instagramだけで足りやすいのは、見た瞬間に「行ってみたい」と思われるお店です。パンや雑貨のように単価が低く、来るのは近所の方で、写真の雰囲気が決め手になる。こういうお店は、毎日の投稿に力を入れるほうが向いています。

反対に、ホームページがあると楽になるのは、比べて選ばれる仕事です。工務店やリフォーム、士業、習い事の教室などは、お客様が何社も見比べてから決めます。

その時に見られるのは、料金の目安、仕事の流れ、実績、連絡先といった、写真だけでは伝わりにくい情報です。「いくらぐらいですか」という同じ質問に、毎回メッセージで答えている方は、その答えをホームページに置いておくだけで手間が減ります。

もうひとつの理由は、投稿は時間とともに流れていくことです。施工事例やお客様の声のように「ずっと見てほしいもの」は、ホームページに置いておくと、いつでも見つけてもらえます。

おすすめは、どちらか一方ではなく役割を分けることです。Instagramは、知ってもらう入口。ホームページは、選んでもらう決め手。日々の様子はInstagramに任せ、ホームページは料金・流れ・連絡先など、あまり変わらない大事な情報に絞れば、更新の負担も小さくすみます。

ちなみに、無料の作成サービスは手軽ですが、広告が表示されたり、自分専用のアドレスが使えなかったりすることがあります。比べられる仕事では、お店の顔になるので、見た目と信頼感を優先したいところです。

私のほうでは、HPづくりの出品を2つ用意しています。ひとつは、工務店や職人さん向けの「見てから頼める|職人・工務店のHPを制作します」(40,000円・税込)で、施工写真を大きく見せる作りです。もうひとつは、教室・サロン・整体など、おひとりで事業をされている方向けの「見てから頼める|個人事業主のHPを制作します」(40,000円・税込)です。

購入前に、トップ1画面の試作を画像でお見せできます。迷っている段階でも構いません。出品ページの「見積り・カスタマイズの相談」から、屋号とお仕事の内容をお知らせください。
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