今日も一日お疲れさまでした。

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こんばんは、宇都宮市雀宮町のアロマと心理カウンセリングのお店。ハンドメイドサロンカムトゥドゥです。
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気候も暖かくなり、季節が変わったのを感じます。心機一転、新たな気持ち、態度で取り組みたいことがたくさんあります。
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自分を縛っていたもの、足かせが常にあり、自分が何者か、何ができるのか見失っていました。
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『知識の道』の中、“ひつじライオン”のお話下記参照。
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私は、羊ではなく、ライオンだったことをやっと思い出しました。やりたいこと、やるべきことを全力で取り組みます。
羊の自分は、金輪際さよならです。
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花壇の水仙が綺麗に咲いていました。
水仙(スイセン)の花言葉は「自己愛」「うぬぼれ」「気高さ」「愛をもう一度」などです。ギリシャ神話に登場する美少年「ナルキッソス」が由来とされています。
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『知識の道』の中、“ひつじライオン”のお話出典
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ある母親ライオンが力尽きてひつじの群れの中で息を引き取りました。
そして生まれた子どもライオンはひつじに育てられました。
ひつじと同じように「メェーメェー」と鳴き、草を食べ、
肉食動物から逃げて育ち、大人のライオンになりました。

ある時、一匹のライオンがこの群れを襲いました。
そしてひつじの中にライオンが一緒になって逃げているのを見つけました。
なぜライオンがひつじと一緒に逃げているのか、
尋ねようと追いかけますがひつじライオンは逃げるので聞くことができません。

やっとのことでひつじライオンの隙を見つけ話かけました。
「なぜお前はライオンなのに逃げるのだ」
「いいえ、僕はひつじです。お願いだから食べないでください」
と言ってひつじライオンはライオンの話を信じません。
ライオンが首を咥えて近くの池まで連れていきました。

そこで初めてひつじライオンは水面に映った自分の姿を見たのです。
隣にいたライオンと同じライオンでした。
もうひつじライオンは「メェーメェー」とは鳴きませんでした。

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