怒りを鎮めて、好意を持たれる【謝罪の極意】

怒りを鎮めて、好意を持たれる【謝罪の極意】

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今日ご紹介するのは、メールや電話を駆使して相手の怒りを沈める方法です。



1.謝罪する上で重要(フォーロー回数)

素早く謝ることは大切ですがスピードに関しては、すでに相手のことを怒らせてしまっているため、遅い、後手に回っているともいえます。

だからこそ、この場合は回数でフォローしていきます。

2.謝罪の順番
謝罪をするときの手段としてまずはメール、次に電話、最後に直接会って謝罪をする。

このステップ・順番が相手に最も良い印象を与えてくれます。

何故この順番かと言うと、相手の怒りが最も高まっているときにいきなり会って会話をすると感情的となっていて会話が成立しない可能性が高いからです。

そのため1番ハードルが低く、意思を正しく伝えることが出来るメールから謝罪をしていくわけです。

2-1.メールの送信

ここでの文章には注意も必要となります。

当然ミスを犯した理由を説明する必要がありますが、言い訳は絶対にしていけません

誠意を尽くし、謝罪の言葉を書きつなげることが求められます。

2-2.電話をかける

そしてメールを送信した後すぐに電話をかけること。

そしてここである程度気持ちを吐き出し、その上で面会し謝罪する時間・アポイントを取り電話を切ることが大切となります。

ではここから先は相手に会った後に、どのようにフォローしていくか。
より具体的に話をしていきたいと思います。

相手先に向かうときは、わざと時間を多めに言うのがポイントとなります。

30分後に到着できるとしても、1時間後に伺いますとか相手には伝えます。

2-3.直接会う

電話で伝えていた時間よりも早く相手のところに行き、着く直前に可能であれば、着きますと相手に連絡を入れるようにします。

相手は、【きっとこの人は急いで私のところに謝りに来てくれたのだな】
と感じるはずです。

2-4.メールの送信

さてここまでで相手の怒りはだいぶおさまってきたことかと思いますが、最後に再びメールを送ってみましょう。

いかに迷惑をかけたか。
どれだけ反省しているか。
二度と同じ失敗を犯さないためにどんな対策をするのか。

これをメールで最後に相手に送ります。

ここで重要なのは、直接謝罪してからタイムラグを生じさせること。

トラブルが一段落して、相手の気持ちに余裕が出来たところで、このメールが届くようにします。

時間とすれば、最低でも一日ぐらいは開けてメールをすることが良いです。

そうすれば相手は、
「あの時の出来事を、この人は心に刻んでいてくれるんだな」
「私の怒りは無駄じゃなかったんだな」と感動してくれるかもしれません。










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